保育園に春休みはある?保育士は休める?自宅保育・休園協力日。

ページ内に広告が含まれています。

こんにちは。さえこ@ブラック脱出済み(プロフィール)です。ブラック幼稚園・保育園を脱出できました(^^)

私がブラック保育園を脱出するために培ったノウハウを完全無料で公開しています。

就職転職の際は、保育士向けの転職サイトを利用していました。

  • マイナビ保育士|全国の正社員・パート保育士の求人に対応しています。登録するとネット上での検索などでは見つからない非公開の人気のある高待遇の求人情報も得られます。 まずは求人情報を知りたいだけという方でもOKです!
  • ジョブメドレー保育士 | 全国対応でネット上から求人応募が可能です。すぐに転職するつもりはなくても、とりあえず登録して求人を見ることができます。自分のペースで転職をしたい人におすすめです(^^)
  • ヒトシア保育| ※全国の正社員・派遣・パート保育士の求人に対応しています。登録しないと得ることができない非公開の求人もたくさんあります。 求人数も多いのでとにかくたくさんの情報を得たいという人にもおすすめです。

紹介できる求人などに差があるため転職サイトは複数社に同時登録して併用がおすすめです。就職転職活動が不安な方はまずは簡単な相談目的での登録でも大丈夫です。

保育士の転職サイトは新卒の方や未経験の保育士の方、資格取得見込みの方でも利用可能です。


保育園で働く保育士の皆様。これから保育園で働くことを考えている方。保育園を利用している保護者の方。

こんな疑問や悩み、不満、経験はありませんか?
  • 保育園に春休みはある?
  • 保育士は春休みに休める?

今回は、保育園に春休みはあるのか、保育士は春休みに休めるのかという点について紹介します。

この記事の信頼性
私は保育園、幼稚園、認定こども園で勤務した経験があります
その経験が参考になればと思います

幼稚園や小学校には春休みがある

保育園で働く保育士の皆様。これから保育園で働くことを考えている方。保育園を利用している保護者の方。幼稚園や小学校にはまとまった期間の春休みがありますが、保育園はどうなんだろうと気になった方もいらっしゃると思います。

基本的には保育園に春休みはない

幼稚園や小学校には春休みがありますが、保育園には春休みがないというのが一般的です。保育園が休みになるのは、基本的には、日曜、祝日、年末年始のみです。

なぜなら、保育園は、就労している保護者の方のお子さんを預かる施設であるためです。会社等に勤める保護者の方は、共通して春休みがあるというわけではありません。むしろ、春休みがない会社のほうが多いと思うので、保育園が春休みで開いていないと、会社等に出勤できなくなってしまいます。

そのため、春休みに限らず、平日の休園日、創立記念日等での休園日などが保育園に設定されていることは少ないです。

春休みがある保育園もある

前項に書いたように、保育園に春休みはないというのが一般的だと思いますが、実は、春休みがある保育園というのもあります。

ただ、春休みがあるといっても、幼稚園や小学校のように2週間程度の休みがあるというわけではなく、

  • 3月31日の1日だけ
  • 年度末の3日間程度

という保育園があります。

また、春休みがあるなんて、認可外保育園だけではないかと思う方もいるかもしれませんが、認可保育園であっても春休みが設定されている保育園もあります。

保育園に春休みがあるのは、新年度の準備のため

保育園は、幼稚園や小学校と違い、3月31日まで通常通り開園し、翌日の4月1日からが新年度となって、その日から通常通り保育を行うことが多いです。

保育園に春休みがあるのは、基本的に、新年度の準備のためになります。

保育園では新年度に向けて以下のような作業が必要になります。

  • 進級準備
  • 入園準備
  • 入園式準備
  • 名札等の付け直し
  • 荷物の整理
  • 担任の入れ替え
  • 保育士の退職と引き継ぎ
  • 新しい保育士の入職
  • 連絡帳の準備

保育園が通常通り開園していると、当然ですが、子どもの保育をする必要があるので、これらの新年度の準備を進める時間を確保するのが難しくなります。

そのため、3月31日などを開園準備のために、休日や休園協力日とすることで、なるべく保育の時間を少なくし、新年度の準備のための時間を確保する保育園があります。

利用する保護者の方にとっては、就労している会社が年度末に休みになるというケースは少ないと思うので、保育園に春休みがあると困ってしまうこともあると思います。一方、働く保育士にとっては、年度の切り替えで保育園が最も忙しくて、大変となる時期にまとまった作業時間を確保できるというのは、働きやすさという観点でメリットになると思います。

春休みではなく、自宅保育や休園協力日という形の保育園も

一部の保育園では、春休みという形の強制的な休園日ではなく、自宅保育の協力日、休園の協力日という形で、保護者の方に協力をお願いしているケースもあります。その場合は、該当日に保育園を利用する保護者の方がいなければ、実質的に休園という形になるでしょう。

自宅保育や休園協力日に保護者は従う義務や必要はある?

また、保育園を利用する保護者の方が気になることは、自宅保育や休園協力日に保護者は従う義務や必要はあるのかということだと思います。

結論としては、自宅保育の協力日、休園の協力日は、あくまでも保育園からのお願いという形になるので、絶対に従わなければいけなというわけではないです。どうしても仕事を休めないという場合は、通常通り保育園を利用するということで問題ないでしょう。

春休みがある保育園でも保育士に春休みはないことが多い

ここまで、保育園の春休み事情について紹介しましたが、保育士の方が気になるのが、保育士は春休みに休めるのかということだと思います。

春休みがあるという保育園であっても、働いている保育士に春休みはないことが多いです。先程も書いたように、保育園に春休みがあるのは、新年度の準備のためです。園児が休みで保育をしない間に、保育士は新年度に向けて様々な作業をします。保育園の春休みはあくまでも、新年度に向けた準備のための時間になるので、保育士に休んでいる暇はありません。むしろ、保育がないとしても、一年のなかで一番忙しくなる時期の一つになります。

まとめ:保育園に春休みはある?保育士は休める?

今回は、保育園に春休みはあるのか、保育士は春休みに休めるのかという点について紹介しました。

多くの保育園では、基本的には保育園に春休みはありませんが、一部の保育園では、新年度の準備のために、園児が登園しない休園日を設定している場合があります。ただし、春休みがあるという保育園であっても、働いている保育士に春休みはないことが多いです。

あくまでも、保育園に春休みがあるのは、新年度の準備のためということになります。

春休みがある保育園については、利用する保護者の方にとっては、就労している会社が年度末に休みになるというケースは少ないと思うので、保育園に春休みがあると困ってしまうこともあると思います。一方、働く保育士にとっては、年度の切り替えで保育園が最も忙しくて、大変となる時期にまとまった作業時間を確保できるというのは、働きやすさという観点でメリットになると思います。