保育士転職サイトとの面談内容、実際に聞かれたことを紹介!カウンセリング!


こんにちは。保育士さえこ@ブラック脱出済み(プロフィール)です。ブラック幼稚園・保育園を脱出できました(^^)

私がブラック保育園を脱出するために培ったノウハウを完全無料で公開しています。


これから転職を考えている保育士の皆様。

転職サイト(エージェント)に登録すると電話が来ますが、どんなことを聞かれるか不安になりませんか?

私も最初は不安でしたが、どこの転職サイト(エージェント)も聞かれることは同じなので慣れました。笑

今回は、保育士転職サイト(エージェント)とのカウンセリング・面談内容、実際に聞かれたことを紹介します。

※まずは求人情報を知りたいというだけでもOK!

保育士転職サイト(エージェント)から聞かれる内容はどの会社でも同様

基本的に保育士の転職サイト(エージェント)から聞かれることはどの転職サイト(エージェント)でも似たりよったりです。

一部の転職サイト(エージェント)では、店舗や支店などでの対面による面談も実施していますが、ほとんどの保育士転職サイト(エージェント)が電話での面談・カウンセリングになると思います。

そのため、ひとつの転職サイト(エージェント)に登録して、カウンセリングを受けてしまえば、その後はどこも似たようなことを聞かれます。おなじようなことを聞かれるので同じように答えればよいです。

ちなみに、そもそも転職サイト(エージェント)は複数登録すべきなの?という方もいますが、転職サイト(エージェント)は複数登録すべきです。

一つの転職サイト(エージェント)では紹介できる求人などに限りがあるため、転職サイト(エージェント)は複数を併用して利用するのがおすすめです。

保育士転職サイト(エージェント)に聞かれること

保育士転職サイト(エージェント)に聞かれることを説明します。

転職の希望時期

転職の希望時期は必ず聞かれることの一つです。

保育士の転職サイト(エージェント)は遅くても転職希望時期の1〜2ヶ月前に登録するのがおすすめです。基本的には面接1,2回で決まることも多いので、このぐらいの期間があれば問題有りません。

求人次第ではありますが、最短であれば一週間程度で転職を完了させることも不可能ではないです。私も実際にで採用決定・勤務開始まで登録後一週間程度終わらせた経験もあります。ただ、焦った転職活動になると求人を選り好みする余裕も少なくなるので、ブラック保育園にあたってしまう可能性も高くなるので注意が必要です。

また、転職希望時期よりさらに早く登録することも問題有りません。むしろ早いに越したことは無いです。ただし、あまりにも転職が先になってしまうと、転職サイト(エージェント)側としても優先度が低くなってしまい求人を紹介してくれなくなってしまうかもしれません。

その場合は具体的な時期は決まってないが良い求人があれば転職したいという意志を伝えるのが良いと思います。そうしておくと、条件に合う求人があれば随時紹介してくれます。

電話でのやりとりが面倒という方「電話は出れないのでメールでお願いします。」と伝えておけば問題ないです。そうすれば、メールのみで連絡をくれます。

希望する雇用形態(パート・契約・正規・派遣)

希望する雇用形態は パート・契約社員・正規社員・派遣社員 なのかをはっきりと伝えましょう。この段階で紹介される求人の内容が大きく変わってきます。なにも言わなかったら、普通に正社員の求人を紹介されることもあります。

一点注意が必要な点は、パートか正社員で迷っているというような形で伝えると、大抵の場合は正社員で働くことを推奨されるということです。

それは、転職サイト(エージェント)側としても正社員の紹介とパートの紹介では得られる報酬が異なるからです。当然、正社員のほうが報酬が高いので、転職サイト(エージェント)が会社として利益を追求している以上はある程度は仕方が無いことです。

もし、あまりパートの求人を紹介してくれないようであれば、その旨を担当のコンサルタントに伝えて、パートの求人も紹介してもらうようにしましょう。

転職サイト(エージェント)によっては派遣社員の求人を取り扱っていない場合もあるので、その場合は切り替えて他の転職サイト(エージェント)などに登録しましょう。

希望のエリアや地域

市区町村や駅名で指定するのももちろん良いですし、自分の最寄り駅などを伝えて、そこから通勤〇〇分以内のような形で希望を出しても良いと思います。

車・電車・バスなどの通勤手段の指定がある場合はそれも伝えるべきです。特に車に関しては、車通勤可の駐車場のある保育園を探す必要が出てきます。

当然、希望のエリアの範囲を広げたほうが、紹介できる求人が多くなることは間違いないです。なので最初は範囲を限定して希望のエリアを伝えて、あまり求人がなさそうだったら徐々に範囲を広げていくというのも作戦の一つだと思います。

希望の園の形態

希望の園の形態についても必ず聞かれます。例えば以下のような種類です。

  • 認可保育園
  • 無認可保育園
  • 幼稚園
  • こども園
  • 小規模保育
  • 病児保育
  • 企業内保育
  • 院内保育

なぜその園の形態が良いかということも合わせて伝えると良いです。

例えば、「小規模保育」が希望であれば「行事やイベントが少なく楽なところが良い」ということも伝えます。

このように伝えておけば、コンサルタントも「小規模保育」に限定せずに別の選択肢を提案してくれることもあります。

勤務可能な時間帯や曜日

特にパートや契約社員であれば、働く時間帯などを限定することになると思うので「勤務可能な時間帯や曜日」を伝えておくことが重要です。

保育園側も早朝に働いてほしいや夕方に働いてほしい、何曜日に働いてほしい、等の様々条件を出していると思います。

なのでここでしっかりとした時間を伝えておかないと、あとあと条件に合わず求人探しからやり直しということになってしまいます。

また、時短勤務や週休3日制の正職員を希望する場合などもその旨を伝えるとコンサルタントが求人を探してきてくれます。

結婚・子どもの有無

これは聞かれない場合もあるかと思います。どちらかというと採用を行う保育園側が聞きたい情報かもしれません。

どのような属性の方が採用されやすいなどということはわかりませんが、保育園側としては長く働いてほしいと思うので、どうしても気になってしまうところではあると思います。

例えば、入職後に妊娠が発覚して産休にはいるとか、旦那の転勤で退職せざるを得なくなってしまうなどのリスクです。

本来は、結婚・子どもの有無で採用の合否を決めることは良くないことではありますが、現実問題としては合否に影響が出てしまう可能性はあります。

前職を辞めた・退職した理由(転職理由)

転職理由は関しては必ず聞かれます。これは、転職理由というのが、転職の「希望の条件」に直結するからです。

例えば人間関係で悩んだ保育士に対して、人間関係が厳しい保育園の求人を紹介するということ避けたいです。

また、給料が安いという理由で辞めた保育士に、もっと給料が低い保育園の求人を紹介しても意味がありません。

この段階では、その後の選考に関係することは無いので 保育士の転職サイト(エージェント)には包み隠さず話すべき です。ここでしっかり理由を話しておくことで自分の転職の条件がしっかりとコンサルタントに伝わることになります。

だだし、客観的に見て 取るに足らない理由 を伝えるのは避けたほうが良いです。

求人を紹介する転職サイト(エージェント)側としても、契約にもよると思いますが、最低でも1年間は続けてもらわないと報酬が減額されてしまうことになってしまいます。

なので、そのようなすぐ辞めてしまうリスクのある人物だということになってしまえば、求人の紹介を敬遠されてしまう可能性もなくは無いです。

前職を辞めた・退職した理由は、前職での不満などと合わせて伝えておくことが転職の成功の鍵になります。

給料・残業・休日・持ち帰りの仕事などの希望条件

仕事における希望の条件も 保育士の転職サイト(エージェント)には包み隠さず話すべき です。

例えば「残業は絶対イヤだ」というのであれば、ここではそれをそのまましっかり伝えるべきです。転職サイト(エージェント)は味方なので問題ないです。

かなり厳しい条件であれば「その条件にあう求人はない」と言われてしまうかもしれませんが、その時に条件を緩和すれば良いだけです。

ここで日和って甘めの条件を出してしまうと、条件の悪い求人ばかりが紹介されてしまうかもしれません。

絶対に譲れないポイント

最終的には自分の希望に優劣をつけて、絶対に譲れないポイントをしっかりとコンサルタントに伝えることが大切です。

目をつけている保育園の求人等

近所の保育園などで既に目をつけている保育園があるかどうかも聞かれます。

ここで、その保育園を伝えておけば、求人があるかどうかを確認して後日連絡をしてもらえます。

運が良く求人があれば、そのまま面接へと進むことが可能です。

他の転職サイト(エージェント)の利用有無

他の転職サイト(エージェント)の利用有無も聞かれることが多いです。現在面談を行っている転職サイト(エージェント)からしたら競合他社になるので、転職の優先度が変わってきます。

他にも登録しているということであれば、この保育士は転職の意志が強く、優先度を上げてうちから転職させようということになります。他社から転職されてしまうと利益がなくなってしまうためです。

逆に、他には登録していない場合は、優先度が下がるかもしれません。

どちらにしても転職サイト(エージェント)は複数登録して併用して利用するのがおすすめなので、複数登録して他社での紹介を受けていることを伝えたほうが良いです。

保育士の転職サイト(エージェント)には包み隠さず話すべき

基本的には保育士の転職サイト(エージェント)には自分の経験や状況、希望の条件は包み隠さず話したほうが良いです。

転職サイト(エージェント)は基本的に保育士の味方なので、選考に不利になるようなことを保育園に伝えるということはありません。

ただし、

言いたくなことは別に言わなくて良い

  • 前の園でいじめられていた
  • うつ病や適応障害など精神病がある

などなど。嫌な思い出などやトラウマなどがある方もいると思います。 保育士の転職サイト(エージェント)には包み隠さず話すべき と書きましたが言いたくないことは別に言わなくても良いです。

もちろん、悩み相談をしてくれるコンサルタントもいると思います。転職を成功してほしいという考えがあるからです。

最終的には自分の希望の条件というのがコンサルタントに伝わっていればそれで問題ないです。

自分の転職を成功させるために転職サイト(エージェント)はうまく利用してやるんだという気持ちが大切です。

マイナビ保育士」や「保育ひろば」は特におすすめできる転職サイトになります。

  • マイナビ保育士|全国の正社員・パート保育士の求人に対応しています。特に首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)や広島県、静岡県の保育士求人に強い保育士転職サイトの最大手です。登録するとネット上での検索などでは見られない求人情報も得られます。手厚い転職サポートが魅力です。
  • 保育ひろば| ※全国の正社員・派遣・パート保育士の求人に対応しています。特に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県、愛知県、茨城県にお住まいの保育士の方におすすめです。非公開の求人もたくさんあります。
紹介できる求人などに差があるため転職サイトは複数社に同時登録して併用がおすすめです。就職転職活動が不安な方はまずは簡単な相談目的での登録でも大丈夫です。
保育士の転職サイトは新卒の方や未経験の保育士の方、資格取得見込みの方でも利用可能です。

まとめ:保育士転職サイトとの面談内容、実際に聞かれたことを紹介!カウンセリング!

保育士転職サイトとの面談・カウンセリングで実際に聞かれること・内容をまとめると以下になります。

  • 転職の希望時期
  • 希望する雇用形態(パート・契約・正規・派遣)
  • 希望のエリアや地域
  • 希望の園の形態
  • 勤務可能な時間帯や曜日
  • 結婚・子どもの有無
  • 前職を辞めた・退職した理由(転職理由)
  • 給料・残業・休日・持ち帰りの仕事などの希望条件
  • 目をつけている保育園の求人等
  • 他の転職サイト(エージェント)の利用有無

どの転職サイトでも聞かれる内容はほとんど一緒です。自分の希望などは事前に準備をしておくとスムーズに話が進むのでおすすめです。