保育士が職場で泣いてしまったときの対処法と泣かないための解決策


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保育園で働く保育士の皆様。保育園での仕事では、様々な感情が渦巻いてしまうことはあると思います。

保育園で園児が泣いてしまうということはよくあることだと思いますが、保育士自体も仕事をしていて泣きたくなることはありますよね。

今回は、保育士が職場で泣いてしまったときの対処法と泣かないための解決策について紹介します。

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保育士が泣いてしまうケース

保育園で働く保育士に限ったことではありませんが、職場においても様々な感情の変化によって泣いてしまうケースはあると思います。

仕事をしていたら、様々な感情が渦巻いてしまうことはあると思います。

  • 悔しい
  • 悲しい
  • 嬉しい

このような感情が強くなると、結果的に泣いてしまうということも、人間なので起こりうることです。

保育士が職場で泣いてしまうのは悪いこと?

職場で泣いてしまった経験がある保育士の方が悩むことの一つは、職場で泣いてしまうのは悪いことなのかということだと思います。

職場で泣いてしまうという事自体は決して悪いこととは言えません。泣くということは、真剣に保育園の仕事に取り組んでいる証とも言えます。

ただし、泣いている状況や普段の仕事ぶりなどによって、一緒に働く同僚からすると「泣けば許されると思っている」というようにネガティブに感じる方もいらっしゃるかもしれません。また、職場で泣くのはよくないと考えている人もいるでしょう。 もちろん、何の関係もない同僚を困らせてしまうという可能性もあります。

感情が高まった結果として、泣いてしまうことはどうしようも無いことですが、泣くことで何かを誰かに示そうとしたり、泣くこと自体を解決手段にはしないように注意しましょう。

保育士が職場で泣いてしまったときの対処法

それでは、本題である保育士が職場で泣いてしまったときの対処法について紹介します。

なるべく周囲に泣いている姿を見せない

1つ目の対処法としては、なるべく周囲に泣いている姿を見せないというものです。

先程も書いたように、泣いている状況や普段の仕事ぶりなどによっては、泣いたことによって周囲にマイナスな印象をあたえてしまう可能性もあります。また、そうでなくても周囲の同僚を困らせてしまうという可能性もあります。そのため、なるべく周囲に泣いている姿を見せないように、トイレなどに退避して気持ちを落ち着かせるのが良いです。

保育中の場合も、泣いている様子が子ども達の目に触れてしまうと、不安にさせてしまう可能性があります。そのため、可能であれば、一度退出して気持ちを落ち着かせるようにしましょう。

落ち着いたら問題に対して対処する

気持ちを落ち着かせることができたら、泣いてしまっている原因となる問題に対して対処をしましょう。もし泣いてしまったことによって周囲に迷惑をかけたのであれば、そのことについてもきちんと謝罪するようにしましょう。

保育士が職場で泣かないための解決策

ここからは、保育士が職場で泣かないための解決策を紹介します。

泣いてしまう原因を解決する

保育士が職場で泣かないための解決策の大切なポイントは「泣いてしまう原因を解決する」ということです。安定した気持ちで長く働くためには、泣くということを我慢できればそれで良いというわけではないということです。

仮に泣くのを我慢できるようになったとしても、それは問題に対する根本的な解決にはなっていません。表面上は泣かないようにできても、悲しさや悔しさ、ストレスなどは同じように感じてしまっているかもしれません。人によっては、泣くことでそれらを発散できている場合もあるので、むしろ、泣くのを我慢するということが精神的にはマイナスになってしまうこともあるでしょう。

そのため、泣かないように我慢できるようにするというよりは、泣いてしまう根本的な原因を解決するほうが、長い目で見た上でも良いです。

例えば「仕事でミスをしてしまって悔しくて泣いてしまった」という場合は、次はミスをしないように改善する、「先輩に怒られて泣いてしまった」というような場合は、怒られないような仕事振りをするというようなことです。

簡単なことではありませんが、なるべく根本的な原因を解決していくようにしましょう。

もし他者に原因があるなら転職も検討を

泣いてしまう原因を解決すると言っても、自分では解決できない他者に原因がある内容のものもあると思います。例えば、先輩や上司からパワハラを受けてしまっているという状況などがそれに当たると思います。明らかに自分に否がないと言えるような状況であれば、自分ではどうすることもできないことが多いです。

もし、同僚や先輩、園長などの他者の行動に自分が泣いてしまう根本的な原因があるという場合は、精神状態にもよりますが、人間関係などを変えるために転職も考えたほうが良いかもしれません。もちろん、そのためには客観的な視点もとても大切です。自分の気が付かない部分で同僚に迷惑をかけてしまっていたりもするので、本当に自分が原因ではないかどうかの見極めは必要です。

あまりにも頻繁に泣いてしまったり、それに関連して保育園に出勤するのが辛いという状況になってしまっている場合は、転職も検討するのが良いかもしれません。

職場で泣いている同僚の保育士への対処法

今度は逆に職場で泣いている同僚の保育士への対処法について紹介します。

外に誘導する

泣いてしまっている理由はどうであれ、まずは周囲に泣いている姿を見せないように、部屋の外に誘導して落ち着いてもらいましょう。園児を不安にさせたり、他の周囲の同僚を困らせてしまう可能性があるためです。まずは、通常通り仕事に戻れるように、落ち着いて貰うようにしましょう。

解決や追求は後で

泣いている理由によって対処は異なりますが、目の前で泣いてしまっているという段階において、その場でさらに注意をして責任を追求してしまったり、無理して根本的な問題を解決するのは得策ではありません。より感情が悪化してしまう可能性もあるためです。そうなると収集がつかなくなる恐れもあるので、まずは落ち着いてもらうまでは様子を見るようにしましょう。

まとめ:保育士が職場で泣いてしまったときの対処法と泣かないための解決策

今回は、保育士が職場で泣いてしまったときの対処法と泣かないための解決策を紹介しました。

保育士が職場で泣いてしまったときの対処法としては以下の内容を紹介しました。

  • なるべく周囲に泣いている姿を見せない

園児を不安にさせたり、他の周囲の同僚を困らせてしまう可能性があるためです。

職場で泣いてしまうという事自体は決して悪いこととは言えませんが、泣くことで何かが解決するということはあまりありません。そのため、泣かなくて済むように仕事をするということも重要です。

  • 泣いてしまう原因を解決する
  • もし他者に原因があるなら転職も検討する

というように、安定した気持ちで長く働くために、根本的な原因を解決することも必要です。