保育士試験の当日の持ち物リストと服装!【筆記試験・実技試験】


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これから保育士資格を取得するという方。今回は、保育士試験の当日の持ち物リストと服装の注意点について紹介します。筆記試験・実技試験のそれぞれによって必要な持ち物と適した服装が異なるので、注意しましょう。

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保育士試験の概要

まずは、簡単に保育士試験の概要を説明します。

保育士試験の詳細については以下の記事で説明しているので参考にしてみてください。

筆記試験

年度によりますが、基本的には二日間の日程で9つの科目の試験(30分から1時間)があります。免除の科目中は空き教室などで、待機・休憩が可能です。(試験会場での指示に従ってください。)

実技試験

実技試験は、基本的に1日に自分の選択した2つの試験を受験します。個人個人によって試験の開始時間が異なります。実技試験は当日にならないと自分のタイムスケジュールがわからないようになっています。当日の朝のガイダンスで資料とともに説明を受けることになります。そのため、長時間の空き時間などが発生する場合もあります。

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保育士試験の筆記試験の持ち物リスト<必ず持参するもの>

まずは、保育士試験の筆記試験において、必ず持参する持ち物リストになります。

受験票

保育士試験の受験票です。これだけは忘れないようにしましょう。

えんぴつやシャーペン(複数本)

筆記試験の記入はマークシート方式なので、黒いえんぴつ、もしくは、シャープペンシルが必要です。えんぴつとっシャープペンシルの両方を持参して、自分が使いやすい方を利用するのがおすすめです。個人的にはマークシートはえんぴつのほうが塗りやすいと思っています。

鉛筆削りとシャーペンの替芯

えんぴつの場合は、鉛筆削りも忘れずに持参すること、そして、シャープペンシルの場合は、替芯も持参するようにしましょう。

消しゴム2個以上

しっかりと、鉛筆の色を消すことができる消しゴムを持参しましょう。消しゴムは、落としてしまって転がっていって紛失してしまう可能性もあるので、予備として2個以上あると安心できます。

マスク

昨今の感染症の事情により、マスク着用が基本的に必要になるので、マスクも忘れないようにしましょう。こちらも移動中も含めて着用するので、予備があると安心できると思います。

腕時計

必須ではないですがあると便利です。時計は試験会場についている場合もありますが、ない場合もあります。また、座席によっては見えにくい場合もあるので、持参が望ましいです。アラーム機能等などの音がならないもので、スマートウォッチ等の計算やメモ機能があるものは不可です。

交通系ICカード・現金・クレジットカード類

試験会場まで到達するためには、交通費を支払う必要があると思うので、少し余分に現金などを持参すると良いです。遅刻ギリギリでタクシーに乗って間に合ったという例もあります。その他、忘れ物などがあった場合もコンビニなどで購入できるので、現金は必ず持参するようにしましょう。

上履き(会場による)

試験会場によっては上履きが必要になる場合があります。受験票をチェックしましょう。

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保育士試験の筆記試験の持ち物リスト<あると便利なのもの>

まずは、保育士試験の筆記試験において、あると便利な持ち物リストになります。

スマホ

必須ではないですがあると便利です。試験会場までの道に迷ってしまった場合の地図や交通経路などを調べることができます。また、空き時間や休憩中の気晴らしにもなります。必ず音がならないようなマナーモード・サイレントモードにした上で、試験中は電源をオフにしましょう。

テキスト

保育士試験対策用のテキストです。必須ではないですがあると便利です。休憩中などにチェックすることが可能です。気晴らしにもなります。

お昼ごはん

必須ではありませんが、昼をまたぐ場合もあるので、あると便利です。近隣に買う場所がない場合もあるので、家の最寄り駅などで購入しておくのが良いかもしれません。食事場所などは、会場の指示に従いましょう。

飲み物

水分補給は、頭を働かすためにも大切です。缶などではなく、ペットボトルなどの必ず密閉できる容器のものではないと持ち込みできない場合が多いです。会場近くでも自動販売機などから入手できる可能性は高いです。

寒さ・暑さ対策の物

保育士試験の会場は、夏は冷房が効いていて、冬は暖房が効いている環境での試験になります。外との気温差もあるので、外気温を基準とした服装できてしまうと、会場では寒い・暑いと感じる場合もあります。そのため、脱いだり羽織ったりができるような上着やひざ掛けなどを持参して、自分自身でも暑さ寒さをコントロールできるようにしておくと良いです。

その他の自分が必要だと思うもの

必須ではないですが、自分が必要だと思うものも持参しましょう。いつも利用している物があると平常心で試験に望むことができます。

  • 目薬
  • リップクリーム
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 常備薬

など自分が外に出かける時に必要になることが多いものも一緒に持参しましょう。いつもあるものが使えなかったりすると平常心で試験に臨めなくなってしまう場合もあります。

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保育士試験の筆記試験の服装

保育士試験の筆記試験の服装は、特に制限などはありません。そのため、自分が一日試験に望む上で、過ごしやすい普段着で望むようにしましょう。他の受験者も様々な普段着で来るので浮いてしまうということは無いでしょう。逆に、スーツで来る人はほとんどいないです。

先程も持ち物で記載しましたが、保育士試験の会場は、夏は冷房が効いていて、冬は暖房が効いている環境での試験になります。外との気温差もあるので、外気温を基準とした服装できてしまうと、会場では寒い・暑いと感じる場合もあります。そのため、脱いだり羽織ったりができるような上着やひざ掛けなどを持参して、自分自身でも暑さ寒さをコントロールできるようにしておくと良いです。

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保育士試験の実技試験の持ち物リスト<必ず持参するもの>

まずは、保育士試験の実技試験の必ず持参スべき持ち物リストを紹介します。

受験票

保育士試験の受験票です。これだけは忘れないようにしましょう。

筆記用具

メモ用です。各実技試験に必要な筆記用具は別途記載します。

マスク

昨今の感染症の事情により、マスク着用が基本的に必要になるので、マスクも忘れないようにしましょう。こちらも移動中も含めて着用するので、予備があると安心できると思います。

交通系ICカード・現金・クレジットカード類

試験会場まで到達するためには、交通費を支払う必要があると思うので、少し余分に現金などを持参すると良いです。遅刻ギリギリでタクシーに乗って間に合ったという例もあります。その他、忘れ物などがあった場合もコンビニなどで購入できるので、現金は必ず持参するようにしましょう。

上履き(会場による)

試験会場によっては上履きが必要になる場合があります。受験票をチェックしましょう。

造形試験の持ち物

えんぴつまたはシャープペンシル(HB~2B)

えんぴつまたはシャープペンシルは、「HB~2B」のものです。

色鉛筆(12~24色程度)

色鉛筆のケースや蓋などにイラストが入っているものは持ち込みが不可なので注意しましょう。

えんぴつ削り

基本的には、試験前に削り終えておきましょう。移動中に折れる場合もあります。試験中は試験監督員の了解を得て使用します。

消しゴム

消しゴムは、予備も含めて複数個持参しましょう。

腕時計

アラーム機能等の時計以外の機能がないもの、スマートウォッチ等の計算やメモ機能があるものは不可です。

持ち込み物(鉛筆、シャーペン、鉛筆削り、消しゴム、色鉛筆、それらを収納するケース)はキャラクターやイラストなどが入っているものはすべて不可になるので注意しましょう。

音楽試験

楽譜

楽譜に関しては音楽試験に持ち込みが可能なので、暗譜していたとしても持参することをおすすめしています。

アコースティックギターやアコーディオン(ピアノ以外を選択の場合)

ピアノ以外を選択した場合は、アコースティックギターやアコーディオン等の必要な楽器を持参しましょう。

言語試験

試験室には持ち込みはできません。台本は待ち時間などに読み直すように持参しましょう。

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保育士試験の実技試験の持ち物リスト<あると便利なもの>

保育士試験の実技試験の持ち物リストであると便利なものを紹介します。

スマホ

必須ではないですがあると便利です。試験会場までの道に迷ってしまった場合の地図や交通経路などを調べることができます。また、空き時間や休憩中の気晴らしにもなります。必ず音がならないようなマナーモード・サイレントモードにした上で、試験中は電源をオフにしましょう。

お昼ごはん

必須ではありませんが、昼をまたぐ場合もあるので、あると便利です。実技試験は、当日にならないと自分の試験スケジュールがわかりせん。近隣に買う場所がない場合もあるので、家の最寄り駅などで購入しておくのが良いかもしれません。食事場所などは、会場の指示に従いましょう。

飲み物

水分補給は、頭を働かすためにも大切です。缶などではなく、ペットボトルなどの必ず密閉できる容器のものではないと持ち込みできない場合が多いです。会場近くでも自動販売機などから入手できる可能性は高いです。

寒さ・暑さ対策の物

保育士試験の会場は、夏は冷房が効いていて、冬は暖房が効いている環境での試験になります。外との気温差もあるので、外気温を基準とした服装できてしまうと、会場では寒い・暑いと感じる場合もあります。そのため、脱いだり羽織ったりができるような上着やひざ掛けなどを持参して、自分自身でも暑さ寒さをコントロールできるようにしておくと良いです。

その他の自分が必要だと思うもの

必須ではないですが、自分が必要だと思うものも持参しましょう。いつも利用している物があると平常心で試験に望むことができます。

  • 目薬
  • リップクリーム
  • ハンカチ
  • ティッシュ
  • 常備薬
  • のどあめ
  • ホッカイロ

など自分が外に出かける時に必要になることが多いものも一緒に持参しましょう。いつもあるものが使えなかったりすると平常心で試験に臨めなくなってしまう場合もあります。

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保育士試験の実技試験の服装

まず、保育士試験の実技試験として服装の指定や規定はありません。試験自体に関しても服装による加点や減点などは明記されていません。そのため、基本的には服装は自由です。ただし、キャラクターやイラストなどが含まれているものは不可となる可能性があるので避けましょう。(造形試験があるため)

ただし、実技試験は筆記試験と異なり、人が判断をする試験になります。つまり、服装等の印象が良い人が有利になり、服装等の印象が悪い人が不利になるという可能性は否定できません。

そのため、実技試験の服装としては、

  • 保育士としてふさわしい清潔感のある服装
  • 試験に影響がない服装

を満たしている服装がおすすめです。

試験に影響がない服装というのは、例えば、ピアノが弾きにくいということがない服装になります。普段、着慣れていない服装を着てしまうと、試験に支障が出てしまう場合があるということです。

そして「保育士としてふさわしい服装」というものには正解はないので、各自の判断になります。スーツでも良いですし、いわゆるビジネスカジュアルというような服装であれば問題はないと思います。

また、自分がおしゃれできれいと思っている服装だとしても、相手にとってはそうではないこともあります。よく意見がわかれるのが、

  • 露出が多い服装
  • 短すぎるスカート
  • ダメージジーンズ
  • 派手な色使いの服装

などです。これらの服装は避けたほうが良いでしょう。

また、服装以外の髪型やネイル、イヤリングやピアス、ネックレス、指輪などの装飾品なども同様のことが言えるので、人によって意見が分かれるようなものは避けるようにしましょう。

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忘れ物をした場合の対処法

ここからは、保育士試験の筆記試験、実技試験のそれぞれで忘れ物をしてしまった場合の対処法を紹介します。

受験票を忘れた場合

受験票を忘れた場合は、家に戻らず、試験会場についたら、すぐに試験本部に伝えましょう。当日に再発行が可能です。家に戻ってしまうと、遅刻になってしまう可能性があります。

受験票以外のものを忘れた場合

受験票以外のものを忘れた場合は、基本的にはコンビニ等で買い揃えるようにしましょう。そのために現金等の持参と集合時間に余裕をもった行動が大切です。それも難しい場合は、最終手段としては、試験本部に相談してみましょう。鉛筆の一本ぐらいであれば、なんとかなる可能性があります。