世の中に保育士が必要とされる理由とは?役割や保育園の存在意義について


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待機児童が増加していて世の中に保育士が必要とされているということがより鮮明になってきています。しかし、実際のところは世の中に保育士が必要とされる理由はよくわからないという方もいると思います。

保育士に求められる役割についても昨今は非常に細かくなってきています。これから保育士を目指すという方もすでに保育士として働いているという方も改めて保育士の役割などについて考え直してみると良いかもしれません。

今回は、世の中に保育士が必要とされる理由について、保育士の役割や保育園の存在意義についてを説明します。

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世の中に保育士が必要とされる理由とは?

皆さんは「待機児童」という言葉を知っていますか?待機児童は、保護者が保育園に入れたくても入ることができない児童のことを指します。昨今、日本ではこの待機児童の発生が社会問題となっています。

保育園は少なからずどこかにあるのだからそこの定員を増やして預けれるようにしたらよいではないかと思う方もいるかも知れません。ですが、そう簡単にはいきません。実は保育園においては児童の人数に対して、必要な保育士の人数というのが決まっています。保育士一人につき0歳児3人というようなものです。

配置基準というのは、子どもの安全面において非常に重要な基準となります。わかりやすい例だと、例えば保育士が子どもを散歩に連れて行く時に、基準をはるかに上回るたくさんの人数を同時に連れて行ったらどうなるでしょうか。目が行き届かず、道路にはみ出す子どもが出てきたとしてらどうなるでしょうか。そのため、保育園が施設としてそこにあるからといって子どもをいくらでも預かることができるというわけではありません。

このように適切な人数の保育士がいないと保育園は子どもを預かることができません。

最近では、設備として保育園はあっても、働く保育士がおらず定員を減らさなければいけない保育園も出てきています。

言い換えると、保育士が世の中に必要とされている理由の一つは待機児童を発生させないためとも言うことができます。もちろん、保育士が世の中に必要な理由はそれだけではありません。

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なぜ保育園の「待機児童」は社会問題になっている?

前項で、なぜ世の中に保育士が必要とされているのかということで、その理由の一つが理由の一つは待機児童を発生させないためということを説明しました。

でもそもそもなぜ「待機児童」というのが社会問題になっているのかわからないという方もいるかもしれません。保育園に入れなくても自分で子どもを見たり、幼稚園に預ければよいじゃないかと思う人もいると思います。

それなのになぜなぜ保育園に待機児童が発生していて社会問題になっているのでしょうか。

それは保護者が就労をするためというのが大きな理由のひとつになっています。

保育園に子どもを預けずに自分で子どもを見る場合は、少なくとも両親のうちのどちらかが仕事を辞めて子どもを見る必要があります。幼稚園はそもそも3歳時から子どもを預かる施設なので、3歳までは同様に両親のうちのどちらかが仕事を辞めて子どもを見る必要があります。また、幼稚園は子どもの預かり時間が保育園と比べて短く、通勤時間なども含めた保護者の就労時間をすべてカバーするのは難しくなっています。

つまり、保護者の方は仕事を続けるために保育園に子どもを預けたいということです。 でも預けることができないというのが、待機児童という問題になっています。

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保護者が就労できるということは社会的にも良いこと

保育園というものは基本的にほとんど税金によって成立しています。ちょっと意地悪な方だと、自分は子どももいないし、保育園のことはどうでも良いと考える方もいると思います。

でも、保護者の方が引き続き就労することができるということは、実は社会にとっても良いことです。

経済面

働き手がいるということは会社は利益を生み出すことができます。会社が利益を生み出すと、法人税として税金を支払う必要があります。また、就労をするということは給料をもらうということになります。世帯年収が増えるということは、その世帯が支払う税金も増えるということになります。このように回り回って経済にも良い影響を与えます。

少子化対策

子どもを保育園に預けることができないということは、「仕事を辞めなければいけない → パートナーだけの収入では生活できない」という考えに発展することがあります。また、「子育てもしたいけど仕事は続けたい」と考える方もいます。つまり、子どもを預けることができずに仕事を辞めなければいけないという状況は、子どもを作るのをやめようという考えを加速させてしまう側面もあります。

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保育士の役割や存在意義は?

ここまで、世の中に保育士が必要とされる理由の一つである待機児童を発生させないためということについて説明しました。ですが、保育士の役割や存在意義はそれだけではありません。

保育所の役割は保育所保育指針に以下のように定義されています。

ア 保育所は、児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号)第 39 条の規定に基づき、保育を必要とする子どもの保育を行い、その健全な心身の発達を図ることを目的とする児童福祉施設であり、入所する子どもの最善の利益を考慮し、その福祉を積極的に増進することに最もふさわしい生活の場でなければならない。

イ 保育所は、その目的を達成するために、保育に関する専門性を有する職員が、家庭との緊密な連携の下に、子どもの状況や発達過程を踏まえ、保育所における環境を通して、養護及び教育を一体的に行うことを特性としている。

ウ 保育所は、入所する子どもを保育するとともに、家庭や地域の様々な社会資源との連携を図りながら、入所する子どもの保護者に対する支援及び地域の子育て家庭に対する支援等を行う役割を担うものである。

エ 保育所における保育士は、児童福祉法第 18 条の4の規定を踏まえ、保育所の役割及び機能が適切に発揮されるように、倫理観に裏付けられた専門的知識、技術及び判断をもって、子どもを保育するとともに、子どもの保護者に対する保育に関する指導を行うものであり、その職責を遂行するための専門性の向上に絶えず努めなければならない。

※厚生労働省「保育所保育指針」よりhttps://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000202211.pdf

個々の保育士の役割というのは、施設ごとにも様々あると思います。根本的には、その他の職員や保護者と連携しながら保育所全体としてこの役割を果たしていくことになります。

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保育士の役割の詳細

保育士の役割の詳細については、保育所保育指針の「保育の目標」が参考になります。

保育所は、子どもが生涯にわたる人間形成にとって極めて重要な時期に、その生活時間の大半を過ごす場である。このため、保育所の保育は、子どもが現在を最も良く生き、望ましい未来をつくり出す力の基礎を培うために、次の目標を目指して行わなければならない。

※厚生労働省「保育所保育指針」よりhttps://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000202211.pdf

養護

(ア) 十分に養護の行き届いた環境の下に、くつろいだ雰囲気の中で子どもの様々な欲求を満たし、生命の保持及び情緒の安定を図ること。

保育士の役割の一つとしてまずあげられるのが、子どもの様々な欲求を満たして生命の保持及び情緒の安定を図るということが挙げれれます。子ども達の年齢や体質、環境などに応じて適切な保護を行い養育します。

健康

(イ) 健康、安全など生活に必要な基本的な習慣や態度を養い、心身の健康の基礎を培うこと。

子どもたちが健康で安全な生活をするために必要な基本的な習慣や態度などを養うということも保育士の基本的な役割の一つです。食事の仕方、排泄のタイミングと方法、正しい着替え方、手洗いやうがい、睡眠などの生活していく上で欠かせない習慣をきちんとできるようにサポートします。

人間関係

(ウ) 人との関わりの中で、人に対する愛情と信頼感、そして人権を大切にする心を育てるとともに、自主、自立及び協調の態度を養い、道徳性の芽生えを培うこと。

保育園は、子どもたちが生活をしていく上での人間関係などを学ぶ場でもあります。先生との関係性はもちろん、お友達との付き合い方などの様々なことが身につけられるように保育をします。子どもたちの人に対する愛情や信頼、道徳性などを育みます。例えば、発表会や運動会などは、集団行動の大切さなどを学ぶきっかけとなります。

環境

(エ) 生命、自然及び社会の事象についての興味や関心を育て、それらに対する豊かな心情や思考力の芽生えを培うこと。

例えば、お散歩で見つけた虫さん一つをとってもそこには生命が宿り生きているということを養うきっかけがあります。

言葉

(オ) 生活の中で、言葉への興味や関心を育て、話したり、聞いたり、相手の話を理解しようとするなど、言葉の豊かさを養うこと。

日々の保育園での先生や友達とのやり取りの中で「言葉」についての興味や関心を引き出すということも保育士の役割の一つです。外遊びや制作などのあらゆるシーンでの声掛けなどがそのひとつになります。

表現

(カ) 様々な体験を通して、豊かな感性や表現力を育み、創造性の芽生えを培うこと。

絵本の読み聞かせや制作活動などを通して、子ども達の豊かな感性や表現力を育み、創造力を養うきっかけを与えることも保育士の役割になります。

保護者に対する援助

保育士の役割として挙げられる重要な要素のの一つに「保護者に対する援助」も含まれています。保育所保育指針によって記されています。

イ 保育所は、入所する子どもの保護者に対し、その意向を受け止め、子どもと保護者の安定した関係に配慮し、保育所の特性や保育士等の専門性を生かして、その援助に当たらなければならない

保護者の家庭にはそれぞれ異なる事情や環境などの状況があります。意見や要望などもそれぞれ異なります。それらを考慮して職員の間でうまく連携をとって援助していくことも保育士の果たすべき役割になります。重要な点は、常に子どもの最善の利益を考慮して取り組むこと になります。

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保育士の役割において難しい点

保育士の役割において難しい点は、関係者それぞれの認識に齟齬があるという点です。

関係者というのは

  • 保護者
  • 保育士
  • 保育園
  • 社会全般

などの方々です。

保育園はやはり社会全体も巻き込んだ組織として機能している施設になります。それぞれの関係者の認識にズレがあると保育所、保育士としての役割を果たしていくのが難しくなってしまいます。

ただ預かってくれれば良いという保護者の方

保護者のなかには、ただその時間に子どもを預かってくれればよいと考えている方もいます。もちろん仕事などで疲れていて、子どものことまで考えていられないという事情がある方もいるかもしれません。子どもの体調の変化などを報告しようとしても、「家ではそうじゃない」とだけ言われて話が終わってしまうことも。

お金儲けがしたいだけの保育園の経営者

待機児童増加の保育園不足の時代で残念ながらお金儲けの道具として保育園を運営している経営者の方もいます。そのような保育園では、個々の保育士がどう保育所の役割を果たそうと頑張っても水の泡となってしまいます。お金儲けが優先の組織だと、例え子どものことを思い、保育士としての役割を果たすために取った行動でも「そんなことはしなくて良い」と言われてしまう可能性があるためです。

やる気のない保育士

保育園には残念ながら「やる気のない保育士」に方もいます。やる気のないという内容は様々ですが、そのことが周囲に影響を与えることも多いです。なかには、保育園の低待遇やブラックな環境に嫌気が差してしまって、保育士としてのやる気を失ってしまった人もいるかも知れません。でもやはり保育園は組織として機能しています。同僚と連携して子どもや保護者に働きかけが必要です。そんな保育園でやる気のない保育士が同僚にいると、うまく保育所としての機能を果たせないということにもなってしまいます。

ただ子どもと遊んでいるだけという考え

保育園のことをよく知らない人やあまり関わらない人からしたら「保育士はただ子どもと遊んでいるだけ」と考える人もいます。無関係の人だから気にしなければ良いと思うかもしれませんが、保育園の運営がほとんど税金によって賄われているという性質上、広く国民に保育所と保育士の役割について理解してもらうということが、保育所や保育士の地位の向上に繋がります。

「ただ子どもと遊んでいるだけという考えの人が大半を占めている状況では、保育士の給料が上がることはありません。保育士の給料が上がらなければ、保育士を目指す人も少なくなり、保育所、保育士のそれぞれの役割を果たそうという人も少なくなってしまいます。

また、保育所・保育士の役割は変化していくものでもあります。

もちろん、保育所保育指針は定期的に更新されては行きますが、それ以上に細かい変化が日々起こっていきます。わかりやすい例だと、昨今のパンデミックの影響などです。パンデミックの影響で保育所のあり方や保育士の実際の業務にも大きな変化が現れています。

保育士は、時代の流れに臨機応変にあわせていくという能力も必要になっていきます。

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まとめ:世の中に保育士が必要とされる理由とは?役割や保育園の存在意義について

世の中に保育士が必要とされる理由の一つとして「待機児童」の問題を説明しました。保護者が保育園子どもを預けたくても入ることができない待機児童が生まれると、その保護者本人はもちろん、社会にとっても不利益があります。

保護者が就労できるということは「経済面」においても「少子化対策」という側面においても良い影響が多いです。保育士がいて待機児童が減ることで、社会に良い影響を与えることができます。

ただし、保育士の役割はただ待機児童を減らせればよいということだけではありません。保育所の役割を果たすために、保育士個人として仕事をする必要があります。個々の保育士の役割というのは、施設ごとにも様々あると思います。根本的には、その他の職員や保護者と連携しながら保育所全体としてこの役割を果たしていくことになります。

保育士の役割において難しい点は、関係者それぞれの認識に齟齬があるという点です。保育園はやはり社会全体も巻き込んだ組織として機能している施設になります。それぞれの関係者の認識にズレがあると保育所、保育士としての役割を果たしていくのが難しくなってしまいます。

また、また、保育所・保育士の役割は変化していくものでもあります。保育士は、時代の流れに臨機応変にあわせていくという能力も必要になっていきます。

続けて保育士の求人探しの重要なポイントになる『保育士の就職転職サイト・エージェント3選と選ぶ基準を解説』をご覧下さい。
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こんにちは。保育士さえこ(@hoikushisaeko)です。

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私は幼稚園、認定こども園、病院内保育室、ベビーシッター、保育園と転職を繰り返すことで今は割とホワイトな職場で働くことができています。何度も転職を繰り返すことで少しずつ働きやすい職場に移っていくことができました。今後もなにか不満があればまた転職するつもりです。特にブラックだった幼稚園教諭時代の経験から「保育士・幼稚園教諭はガンガン転職すべき」と考えています。

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執筆・監修
保育士さえこ@ブラック脱出済み

「保育士」「幼稚園教諭一種免許状」の資格保持者です。多数の転職経験があります。

・幼稚園で約3年間勤務
・認定こども園で約1年間勤務
・ベビーシッターの副業経験有り
・認可保育園で勤務開始〜現在

ブラック幼稚園での勤務経験を経て「保育士・幼稚園教諭はガンガン転職すべき」論を提唱中。 幼稚園・保育園・認定こども園・ベビーシッター勤務経験有り。現在は認可保育園勤務。

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