面接で落ちる保育士の特徴や理由と改善方法を紹介!


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これから保育園の面接を受けるという方や既に面接を受けている方。

なかには、どうしても面接に受からないという方やなかなか合格できないという方もいらっしゃると思います。

今回は、保育園の面接対策として面接で落ちる保育士の特徴や理由とその改善方法を紹介します。

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面接で不採用になってしまう保育士の特徴と理由

面接で不採用になってしまう保育士の特徴と理由などを紹介します。

ちなみに、ここで紹介する内容はひとつでも該当したら落ちるというわけでもありませんし、零か百かという話でもありません。また、人によっても考え方は異なりますし、最終的な合否は採用可否を判断する人がこれまで得た情報すべてによって判断されます。

つまり、どれかを見直すということではなく紹介した内容をもとに全体的な印象を良くしていくことが大切になります。

話が噛み合わない

面接で不採用になってしまう保育士の特徴で一番多いのが、話が噛み合わないというものです。いわゆるコミュニケーション能力が不足しているとも表現できます。

保育園では、同僚の保育士、子ども、保護者、園長とそれぞれ近い距離でコミュニケーションを蜜に取りながら仕事を進めていきます。そのため、こちらの話が伝わりにくい、相手の話が何を言っているかわからないといようような話が噛み合わない状態というのは、仕事のパフォーマンスを大きく下げる要因になってしまいます。

時間を守らない

面接の時間に遅刻してしまうというのは、保育士が面接で落とされてしまう大きな原因の一つになります。特に、保育園で働く保育士が遅刻や欠勤をするというのは、他の職員から非常によく思われない行動の一つになります。

例えば、朝早く保育園を開園するシフトの保育士が遅刻をしてしまうということになると、最悪保育園が適切に開けないということにも繋がります。そうでなくても、同僚からすると人手が足りない、安全性を欠いた状態での保育を余儀なくされる場合もあります。

面接の時に時間を守れないという人が実際に働きだしてから日々時間を守れるとは思えないので、不採用につながるケースが多いです。

清潔感がない、マナーがない

清潔感がない、マナーがないということも、面接で落ちる保育士の特徴としてよく挙げられるものです。保育園で働く保育士の面接なので、ピシッとしたスーツ姿や過度なマナーは不要ですが、面接時の服装や身だしなみがだらしなかったり、挨拶や受け答えなどのマナーがなっていない場合などは要注意です。やはり、今後一緒に働くことになるので、一緒に働きたいと思えないような服装や身だしなみ、マナーがないような人の印象はマイナスになってしまうことが多いです。

字が汚い

保育士は書類に手書きで文字を書くシーンが多いです。特に採用可否を決定する園長などの立場の人間は、現場で働く保育士が記載した書類に目を通す機会も多いです。そのため、面接で提出する履歴書などの字が汚いということは、今後実際に働く場合の書類の字も読みにくいということが想像できていしまいます。

それ以外にも、字が汚いとどうしてもだらしないというようなイメージがついてしまうことも面接においてはマイナスになります。

待遇のことばかり気にする

どの保育園に聞いても「うちは待遇に自信がある」という保育園は多くはないです。特に、認可保育園の保育士の待遇はどこも似たりよったりで他の産業と比較すると低待遇であることが多いです。そのため、あまりに待遇のことばかり気にされてしまうと、今後もなにか不満があったらすぐに辞めてしまうのではないかという懸念が生じやすいです。

もちろん、働く前にきちんと待遇のことを確認するということは、よりよい保育園を探す上ではとても大切です。ですが、そのことで面接で不合格になってしまったら意味がありません。

少なくとも、目の前の面接に合格するという観点においては、待遇のことばかり気にしてしまうのはマイナスになることが多いです。

前の職場の不満ばかり言う

特に、保育士で転職を考えてい面接に来ている人は、前の職場に何かしらの不満があって面接を受けている人が多いと思います。面接をする園も前の職場を辞めた、辞めたい理由は気になるので聞かれることも多いです。

そこで、あまりにも、前の職場の不満ばかりがたくさん出てきてしまうと、面接ではマイナスになることが多いです。面接を受けている保育園も、同じ不満をいだいてしまう可能性がある要素もあるかもしれません。そうなると、採用してもいずれは不満を抱かれてしまうのではないかという懸念が生じていしまいます。

もちろん、転職をしても同じ不満を感じたくないということは大前提としてあるので、あえてそれを伝えることで、園長のリアクションなどを確かめて保育園を見極めるということは、保育園を選ぶという意味においては良いことです。ただ、目の前の面接に合格するという観点においては、あまりに不満や愚痴ばかり言ってしまうのはマイナスになります。

面接でよく落とされてしまう保育士の特徴の改善方法

ここからは、面接でよく落とされてしまう保育士の特徴の改善方法について紹介します。

「話が噛み合わない」の改善方法

「聞かれた質問は、答えを先に言う」 ということを、まずは意識するようにしましょう。

良い例は以下になります。

面接官「特技はなんですか?」
保育士「ピアノです。」

このように一問一答がしっかりと成立していることを意識しましょう。

逆に、悪い例は以下になります。

面接官「特技はなんですか?」
保育士「学生の時は、陸上部だったので、走るのが得意ですが、最近はあまり運動できていません。」

これだと、結局何がいいたいのかよくわからなくなってしまいます。

面接官の方が理由を聞きたがっている間があったり、追加で聞かれればその理由や詳細などを補足するというように気をつけましょう。

保育士「子どもの時からピアノを習っていました。」

というような形です。

「時間を守らない」の改善方法

まずは、保育園の場所や保育園までの交通経路を事前にしっかり確認するということを忘れないようにしましょう。そのうえで、誰しも予期せぬ出来事で遅刻をしてしまうということはあると思います、そういう場合、少しでも約束の時間に遅れそうだなとわかったときはできるだけ早く連絡をするということを心がけるようにしましょう。

「清潔感がない、マナーが悪い」の改善方法

面接等の場が久々だと適した服装が無かったり、劣化してしまっている可能性もあります。面接当時の前に、あらかじめ試着しておいて細部をチェックするようにしましょう。保育園の面接の場合は、靴を脱ぐ場面もあるので、靴下などにも注意しましょう。

もし、服装に関して悩むようであれば、新たに一式揃えて面接に望むのが良いかもしれません。面接時の服装等については以下の記事でも詳しく紹介しているので参考にしてみてください。

「字が汚い」の改善方法

自分の字が汚いという場合は、履歴書や職務経歴書を書く場合は手書きではなくてパソコンなどを利用して作成するというのも一つの手段になります。今時は手書きじゃないからと言って、不採用とする保育園はあまり多くは無いと思うので、それでも問題無いと思います。字の綺麗さはすぐに改善していくのが難しいので、働きながら徐々に改善していけば良いでしょう。

「待遇のことばかり気にする」の改善方法

待遇に関する詳しいことは、面接を通過して採用内定をもらった後に詳細を確認するようにすると良いです。合格した後であれば、それを理由に不採用にはできないので、気にすること無く詳しいことを聞くことができます。自分では聞きにくいという方は、保育士転職サイトを利用して転職活動をするのがおすすめです。担当になったアドバイザーが保育園に様々な質問をしてくれます。

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「前の職場の不満ばかり言う」の改善方法

前の職場を辞めた、辞めたい理由は気になるので聞かれることが多いですが、その場では当たり障りのない理由や前向きなを伝えるのが良いです。例えば、引っ越しをすることになったとか、主任保育士のような経験を積みたいと言いようなことです。その上で、自分が前の職場で抱いていた不満が解消されるかどうかは、個人的に見極めていきましょう。

まとめ:面接で落ちる保育士の特徴や理由と改善方法を紹介!

今回は、面接で落ちる保育士の特徴や理由と改善方法を紹介を紹介しました。

  • 話が噛み合わない
  • 時間を守らない
  • 清潔感がない、マナーがない
  • 字が汚い
  • 待遇のことばかり気にする
  • 前の職場の不満ばかり言う

もちろん、ひとつでも該当したら面接で落とされてしまうというわけでもありませんし、零か百かという話でもありません。また、面接をする人によっても考え方は異なりますし、最終的な合否は採用可否を判断する人がそれまでに得た情報すべてによって判断されるのが、面接というもものになります。

どれかを見直すということではなく紹介した内容をもとに全体的な印象を良くしていくことが大切になります。