保育園に面接の不合格理由を聞ける?保育士就職転職時の疑問。


こんにちは。さえこ@ブラック脱出済み(プロフィール)です。ブラック幼稚園・保育園を脱出できました(^^)

私がブラック保育園を脱出するために培ったノウハウを完全無料で公開しています。


就職活動や転職活動をしている保育士の皆様。

なかには、なかなか面接に合格できずに不合格の理由を知って改善したいという方もいらっしゃるかもしれません。

今回は、保育園に面接の不合格理由を聞くことはできのか?聞く価値はあるのかということを解説します。

※まずは求人情報を知りたいというだけでもOK!

保育園に面接の不合格理由を聞くことはできる?

保育園に面接の不合格理由を聞くことはできないということはないです。ただし、不合格になったあとに保育園に理由を聞くタイミングがあまり無く、理由を聞けたとしても、本当の不合格の理由を聞ける可能性は低いかもしれません。

保育園に面接の不合格理由を聞くタイミングが無く難しい

前項で、面接で不合格になった理由を聞くことはできるということを書きましたが、実際問題として不合格理由を聞くタイミングが無く難しいということがあげられます。

保育園の面接の不合格の通知の多くは、「いつまでに連絡がなければ不合格です」「不合格の場合は書類を返送します」というように、基本的に、電話などの会話がなく告げれられることが多いためです。

そうなってしまうと、不合格になった場合は、あらためて保育園に電話などをして「なんで不合格なのでしょうか?」と聞かなくてはいけなくなってしまいます。これは、精神的にもなかなか難しいですよね。

保育園に面接の不合格理由は聞いてもあまり意味ない

そして、さらに加えると、不合格の理由は聞いてもあまり意味がないことが多いです。

それは、仮に不合格の理由を保育園に聞いたとしても、

  • 本当の不合格理由は言わない可能性が高い

ためです。

本当の不合格理由は本人に伝えにくい

本当の不合格理由は言わない可能性が高い理由は、本当の不合格理由は本人に伝えにくいためです。不合格な理由は、その人のネガティブな要素であることが多いです。「暗い」「仕事ができなそう」等です。それをわざわざもう関わる可能性が低い人にきちんと伝えようと考える保育園はあまり多くは無いでしょう。もし伝えて、逆上されてしまっても困るためです。

表向きの不合格の理由と本当の不合格の理由は異なることが多い

さらに、実際には、表向きの不合格の理由と本当の不合格の理由は異なることが多いです。

例えば、「性別」や「年齢」を理由に不採用とする場合もあると思います。ですが、日本には、雇用対策法や男女雇用機会均等法があるので、年齢や性別を理由に不採用にしてはいけないはずです。でも実際には、性別や年齢が理由で落とされてしまっているというケースは存在するはずです。つまり、もし理由を添えるのであれば、表向きは別の理由で不採用にすることになります。

このような場合ももし聞かれたとしても、本当の理由は伝えずに別の理由を伝えることになるでしょう。

これらの理由から、保育園に不合格の理由を聞くことはできても、聞いてもあまり意味がないことが多いです。

保育士が面接の合格率を上げたいなら保育士就職転職サイトを活用しよう

保育士が面接の合格率を上げたいなら保育士就職転職サイトを活用するのがおすすめです。理由について以下に解説します。

面接での改善点を教えてくれることがある

保育士就職転職サイト利用して保育園の面接を受けると、選考に対する様々なフィードバックや改善点を教えてくれます。担当者は保育士の味方なので、第三者の目線で的確なアドバイスをくれます。

事前に履歴書や職務経歴書などの書類に目を通して、誤字脱字のチェックはもちろん、選考に通過しやすいような表現に添削を加えてくれることもあります。

保育園によっては小論文などの選考課題が課されることもあるので、そのような選考課題に対するアドバイスも聞けることがあります。

加えて、保育士就職転職サイトの担当者は、保育園への面接に同行してくれることもあります。

事前に、園長の性格などを踏まえて、どのような態度が良い、このような回答が良いということもアドバイスしてくれます。また、万が一不合格になった場合に、次はこうしたほうが良いというようなことをフィードバックしてくれることもあります。

また、合否の結果に関しても転職サイトを通して教えられるので、本当の不合格理由を聞ける可能性も少し高くなります。 保育園にとっても本人に不合格理由を伝えるよりも、間に入っている転職サイトに対してのほうが本音が言いやすいためです。

そもそもの面接の合格率が高い

保育士就職転職サイトを利用して保育園の面接を行う場合は、そもそも面接の合格率が高い傾向にあります。それは、ある程度保育園側の希望の条件にマッチした人材に対して求人紹介がされるためです。

言い換えると、保育士にとっても保育園にとっても無駄な面接の回数を省くことができるということです。

ハローワークや求人誌の求人から応募すると、とりあえず履歴書を持って面接に来てという形で選考が進んでいくことが多いです。そうなると、いざ保育園に行ってからお互いのことを詳しく知ることになります。保育士にとっては、面接に来てみたけど希望条件と違った、保育園からするとこのような経験の人は求めていない、というような不一致がその場ではじめて生まれてしまうことがあります。そうなってしまうと、その時間がお互いに無駄な時間になってしまいます。

保育士就職転職サイトが保育士に求人を紹介する際は、保育士の希望条件にあう保育園の求人の中で、かつ、保育園側の希望の条件も満たした上で面接に進むことになります。加えて、保育士側は単なる求人情報だけではなく、担当者を通して保育園側に事前に様々な質問をしてくれて、詳細な情報を知ることができるというメリットがあります。

このような流れになるので、保育士就職転職サイトを利用して応募した場合は、そもそもの面接の合格率も高くなる傾向があります。

  • マイナビ保育士|全国の正社員・パート保育士の求人に対応しています。特に首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)や広島県、静岡県の保育士求人に強い保育士転職サイトの最大手です。登録するとネット上での検索などでは見られない求人情報も得られます。
  • ヒトシア保育| ※全国の正社員・派遣・パート保育士の求人に対応しています。特に東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、福岡県、愛知県、茨城県にお住まいの保育士の方におすすめです。登録しないと得ることができない非公開の求人もたくさんあります。
  • ジョブメドレー保育士 | ネット上から求人応募が可能です。また、すぐに転職するつもりはなくても、とりあえず登録して求人を見ることができます。自分のペースで転職をしたい人におすすめです(^^)
紹介できる求人などに差があるため転職サイトは複数社に同時登録して併用がおすすめです。就職転職活動が不安な方はまずは簡単な相談目的での登録でも大丈夫です。
保育士の転職サイトは新卒の方や未経験の保育士の方、資格取得見込みの方でも利用可能です。

まとめ:保育園に面接の不合格理由を聞くことはできる?

保育園に面接の不合格理由を聞くことはできないということはないですが、聞くタイミングが無く、聞けたとしても、本当の不合格の理由を聞ける可能性は低いでしょう。

不合格にするということは、ネガティブな理由であることが多く、本人には伝えにくいですし、企業の採用活動の様々な制約から、表向きの理由とは違う理由がある場合もあります。

もしこれから、あらたに保育園の面接を受けたいけど、なるべく不合格になりたくないという方は、保育士就職転職サイトを活用するのがおすすめです。

そもそもの面接の合格率が高いですし、面接での改善点を教えてくれるので、面接の合格率を上げることができます。なかなか面接に合格ができないという方は、利用を検討してみてはいかがでしょうか。