仕事でイライラしてしまう保育士の対処法とおすすめの考え方!


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保育園で働く保育士のみなさま。仕事中にイライラしてしまう瞬間はないですか?

誰しもが、イライラしてしまう瞬間はあると思います。でもあまりにも日々イライラしてしまっているという状態も良くないです。

今回は、仕事でイライラしてしまう保育士のよくある場面と対処法について紹介します。

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保育士がイライラしてしまう場面

まずは、保育士が仕事でイライラしてしまう場面について解説します。

保育士の仕事に限ったことではありませんが、基本的に仕事において人がイライラしてしまう場面に共通していることは 「自分の思い通りにならないとき」 になります。

自分が想定していたことや、やりたいと思っていたことが実行できなかったり、されなかったりしていると人は「イライラ」の感情を抱くことになります。

仕事量が多い、終わらないとき

保育士の仕事は、こどもの保育だけではなく、書類の仕事や行事の準備の仕事などがありますが、全体の仕事量が多いとこれらを終わらすことが出来ません。保育以外の仕事がおわらないと、なんとかして仕事を終わらせたいという焦りに繋がってそのことが、仕事中のイライラにつながってしまうことも。特に書類の仕事や行事の準備などは締切もあるので、時間が経てばたつほど、追い込まれてイライラしてしまう可能性が高くなります。

こどもとの関係

こどもとの関係においても、保育士がイライラしてしまう場面出てきてしまいます。

  • なかなかご飯を食べてくれないとき
  • 午睡の時間に寝てくれないとき

などです。もちろん、それが保育士の仕事なのですが、それこそ他の仕事や作業が残ってしまっている時に、自分の思い通り人ならないとイライラしてしまう場面もあると思います。

職場の人間関係全般

職場の人間関係全般においても、分の思い通りにならずにイライラしてしまう場面は多いです。

  • 上司の立場の人であれば、部下が思い通りに動いてくれない
  • 部下の立場の人であれば、上司がポンコツで話にならないとき
  • 同僚やペアの保育士が思い通りに動いてくれないとき

などが挙げられます。普段の人間関係や立場に関係なく、自分の想定通りにならないとイライラしてしまう場面もあると思いいます。

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保育士が仕事でイライラした時の対処法

ここかからは保育士が仕事でイライラした時の対処法について紹介します。

とにかくその一日を安全に乗り切る

イライラしてしまっているときは、何をやっても裏目に出てしまうことが多いです。保育士がイライラしてしまっている時は、とにかくその一日を安全に乗り切るということだけを考えて過ごしたほうが、かえって良い結果になることも多いです。

イライラが収まらなくなってしまった際は、どうにかして落ち着こうとか、焦って何かを終わらせようとかは考えずに、とにかくその一日を安全に乗り切ることだけを考えてみましょう。逆に言うとその一日を安全に乗り切ること以外のことは多少おざなりになってもしょうがないかもしれません。

軽い運動をする

保育の仕事をしながらでもできるイライラ発散ができる軽い運動をその場でするのがおすすめです。

  • 深呼吸
  • ストレッチ

等になります。

仕事中はなかなかその場を離れることが難しいと思うので、自分なりにその場でできる軽いイライラの発散運動などを身につけておくと良いです。

イライラした内容を紙に書き出す

事後対処の方法になりますが、イライラした内容を紙に書き出すというのが、よくあるイライラに対する対処法になります。紙に書き出すことによって自分の感情を客観的な視点から見ることが出来ます。客観的に自分の気持ちをみると心も次第に落ち着いてきます。さらに何日か後に見直すと、こんな些細なことでイライラしていたのかと思うでしょう。

食事・栄養・睡眠を見直す

もし、同じ人物が同じ場面に遭遇したとしてもイライラする時とそうでない時があると思います。その一つが食事や栄養、睡眠などの、実際のその場面とは関係ないことがひとつの要因になっている可能性もあります。最近急にイライラしやすくなったという方は、食事・栄養・睡眠を見直してみるのと良いかもしれません。

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イライラしがちな保育士におすすめの考え方

イライラしてしまいがちだという保育士の方は、 「考え方を変える」 と良いです。同じような仕事をしていても、同じようにイライラしそうな場面に遭遇していても、イライラを感じないという人がいるのは、人それぞれ考え方が違うからというのも一つの要因になっていると思います。

つまり、考え方を変えることができれば、イライラする場面が少なくなるはずです。

完璧を目指さない

イライラしやすい人に共通する特徴としてよくあげられるのが完璧主義者であるということです。何事においても完璧を目指すということにより、それが実行できなかった場合にイライラが発生してしまうことになります。完璧主義者の保育士は完璧を目指す割合が多いので、必然的に思い通りにいかない場面も増えてしまいます。

完璧を目指してしまいがちな保育士の方は、完璧を目指さないということを意識するとイライラする割合をへらすことができると思います。

抜ける部分で手を抜く

保育園で働く保育士は、人の命を預かる仕事なので、手を抜く場面とそうでない場面もメリハリが難しいと思います。ただ、どんな保育士の方でも勤務時間中のすべての時間で100%の力を出して仕事をしているわけではありません。案外、仕事ができるなという保育士のかたも、ちょうどよい塩梅で手を抜いて仕事する場面とそうでない場面を使い分けています。抜ける部分で手を抜いておくことで、仕事量や負担でいっぱいっぱいにならずに、日々の仕事をこなしていくことが出来ているはずです。

他人に期待しない

上司の立場の人であれば、部下が思い通りに動いてくれない
部下の立場の人であれば、上司がポンコツで話にならないとき
同僚やペアの保育士が思い通りに動いてくれないとき

保育士がイライラしてしまう場面でも挙げた内容です。後輩に期待しているから、裏切られた時にがっかりするし、上司に上司としての振る舞いを期待するからそうでなかった時にがっかりします。ペアの保育士が期待していた動きをしてくれないとイライラします。

ほとんどが他人に期待してしまっているから発生してしまうものです。つまり、そもそも最初から他人に期待しなければイライラすることも減らすことが出来ます。

もちろん、保育園の組織として一緒に仕事をしている以上は先輩、同僚、後輩の職員に全く何も期待しないというのは難しいと思います。ただ、他人への期待のハードルを下げるとができれば、イライラする場面を減らすことができると思います。

他人と比較しない

他人と自分を比較してしまうと、自分のほうが劣っていたり、不条理な状況であることが鮮明になってしまいます。そうなると、仕事に対するモチベーションが下がりいらいらしてしまうことにも繋がります。

保育園でよくあるのが、保護者の方と比較してしまったり、同僚の保育士と比較してしまったりなどです。保護者の方が自分より高い給料を貰っているのに、自分のほうが同僚より頑張ってるに、等です。

保育園での仕事は極力他人と比較をしないように意識してみましょう。

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まとめ:仕事でイライラしてしまう保育士の対処法!

今回は、仕事でイライラしてしまう保育士のよくある場面と対処法について紹介しました。

基本的に仕事において人がイライラしてしまう場面に共通していることは 「自分の思い通りにならないとき」 になります。

保育士の場合は、特に以下の場面でイライラしてしまうことが多いと思います。

  • 仕事量が多い、終わらないとき
  • こどもとの関係
  • 職場の人間関係全般

保育士が仕事でイライラした時におすすめの対処法は、

  • とにかくその一日を安全に乗り切る
  • 軽い運動をする
  • イライラした内容を紙に書き出す
  • 食事・栄養・睡眠を見直す

イライラしがちな保育士におすすめの考え方は、

  • 完璧を目指さない
  • 抜ける部分で手を抜く
  • 他人に期待しない
  • 他人と比較しない

イライラしてしまうことが多という方は、参考にしてみてください。