保育園の保育士求人は早いもの勝ち?早く応募したほうが有利な理由


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就職、転職を考えている保育士の皆様。

実は、保育士の求人応募は、できる限り早く応募したほうが有利な場合が多いです。他に良い求人が見つかるかもしれないとついつい応募をためらってしまいがちですが、求人選びで悩みすぎてしまうのも良くないです。

今回は、保育園の保育士求人は早いもの勝ちなのか?早く応募したほうが有利な理由について解説していきます。

※まずは求人情報を知りたいというだけでもOK!

保育園の保育士求人応募は早いもの勝ちで先着で決まることがある?

保育士が就職転職活動中に悩んでしまうことの一つが、いつ求人に応募しようということだと思います。特に昨今は、保育士の求人はたくさんあるので、毎週のように新しい求人が出てくるということもあります。そうなってくると、もう少し待ってから応募したほうが良いかなと思うことがあると思います。そうしているうちにいつの間にか募集が終わってしまっていたり、なんか応募する気持ちがなくなってしまうこともあるあるかもしれません。

結論としては、保育園の保育士求人応募は早いもの勝ちで先着で決まることはよくあることです。全部が全部ではないですが、保育士求人は早く応募したほうが有利であることは間違いないです。

求人選びで悩みすぎてしまうことは良くない

特に今の保育園に不満があって転職を考えている方は、求人を選り好みしすぎてしまうとズルズルと働き続けてしまって、転職するタイミングを逃してしまうということがよくあります。特にブラック保育園はなかなか退職しにくい雰囲気を作っているので、来年、また来年とズルズルと引き伸びてしまいがちです。そうなってくると、今の職場での不満が自分の許容量を超えてしまって、転職が決まらないまま退職してしまったり、休職してしまう場合もあります。

就職転職の際の保育園の求人の見極めはとても大切ですが、選り好みしすぎてしまって転職に踏み切れないというのも良くないことです。

保育士求人は早く応募したほうが有利な理由

ここからは保育士求人は早く応募したほうが有利な理由を説明します。

保育園が採用する保育士の人数は決まっている

保育園が保育士を雇用する人数というのは決まっています。一人退職者が出たら一人新しく採用するという形で、過不足無く保育園が必要な保育士の人数を雇います。

そのため、応募がたくさん来たから「ちょっと今年は多めに採用しておこう」とは基本的にはならないです。保育士をたくさん雇用したからと言って保育園が受け入れられる園児の定員が増えるわけではないので、無駄な人件費がかかってしまうことになるためです。

採用する保育士の人数が決まっているということは、面接を経て必要な人数に対して合格を出した場合は、それ以降に応募をしてきた保育士は基本的にお断りするということになります。その人のほうが以前に合格を出した人よりも魅力的だったとしてもです。

良い人から応募があれば早期に募集を打ち切る場合も

もちろん、保育園はこのようなことがあるので、同時期に保育士から応募が来た場合は、面接をしてもすぐに合否を決めることは無く、全員の面接を終えてから必要な人数に対して採用の内定を出すということをしています。

ただ、少し応募の時期などがずれると、いつまでも合否の結果を待たせるわけにはいかないので、不合格にとして採用活動を続けるか、合格にして終わりにするかを選択することになります。合格として採用活動を終わりにすれば、園長等の採用を担当している職員も本来の保育園の業務に集中することができます。

特に昨今は、保育士不足の影響もあり、雇用される保育士が有利な状況が続いているので、応募を待ったところでより良い人が応募してくれる保証がないという事情もあります。

特に保育園が載せている応募条件に合致していて、面接等も得意な経験豊富な保育士の方の場合は、募集を見かけたら早めに応募するのが良いでしょう。

保育士求人の掲載日を確認してみよう!

ネットなどで良いと思った求人を見かけたら、この求人はいつから募集しているのだろうと思うこともあると思います。そういう場合は、その求人の掲載日を確認してみましょう。

保育園の保育士求人は早いもの勝ち?早く応募したほうが有利な理由

上記はマイナビ保育士での掲載例です。掲載開始日というのが載せられています。この日付からマイナビ保育士において求人募集が開始されたということになります。

ネット上の保育士の求人情報にはこのように、掲載日や掲載期限が書かれています。書いてない場合もあります。掲載日や掲載期限をみると、この求人がいつごろから応募開始したのかがわります。

保育士求人の掲載日を知ることでその他のメリットも!

保育士求人の掲載日を知ることはその他の面でもメリットがあります。一部のブラック保育園は、保育士の離職率が高いため、ほとんど通年で常時保育士を募集していることがあります。辞める人が多いので、次から次へと新しい保育士が必要になるためです。

一方で、人気の保育園の場合は、短期間だけ求人募集を行って、必要な人数を採用したら求人の公開を終了してしまいます。先程も言ったように、良い人から応募があれば早期に募集を打ち切る場合もあります。

こういう例もあるので、その保育園がどのくらいの期間の間、保育士の募集をしているのかということを知ることは、その保育園の良し悪しを見抜く一つの要素になります。

まとめ:保育園の保育士求人は早いもの勝ち?早く応募したほうが有利な理由

今回は、保育園の保育士求人は早いもの勝ちなのか?早く応募したほうが有利な理由について解説していきます。

状況次第ではありますが、保育園の保育士求人は早いもの勝ちの側面は少なからずあります。それは多くの保育園が一度の募集で採用する保育士の人数は決まっていて、良い人から応募があればその段階で募集を打ち切る場合もあるためです。

たしかに、それ以降にもっと良い人から応募がある可能性もありますが、保育士不足の影響もあり、雇用される保育士が有利な状況が続いているので、応募を待ったところでより良い人が応募してくれる保証がないという事情もあり、合格の基準を満たしていれば、その段階で採用活動を終了するところも多いです。そうすると園長等の採用を担当している職員も本来の保育園の業務に集中することができます。

特に保育園が載せている応募条件に合致していて、面接等も得意な経験豊富な保育士の方の場合は、気になる保育園の求人募集を見かけたら早めに応募するのが良いでしょう。