愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法


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保育園で働く保育士の皆様。

  • 愚痴ばっかりだなぁ
  • 文句が多いなぁ

という同僚の保育士がいる場合もあると思います。

今回は、同僚保育士はなぜ愚痴や文句ばかり言うのかというようなことと、愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法について解説します。

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愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士

あなたの保育園の職場にも「愚痴ばっかりだなぁ」「愚痴が多いなぁ」というような同僚もいるかもしれまえん。

愚痴や文句を聞かされると、自分自身も良い気持ちがしないときもありますよね。

  • 疲れる
  • 自分の気持ちが沈む
  • ストレスがたまる

しかも、愚痴を言う人に限って、自分もきちんと仕事が出来ていなかったり、サボっていたりすることも多いと思います。

同僚保育士はなぜ愚痴や文句ばかり言うのか

まずは同僚保育士はなぜ愚痴や文句ばかり言うのかという点について紹介します。

考え方が幼稚である

考えが幼稚で幼い人も愚痴や文句を言いがちです。小学校や中学校などの義務教育の感覚で仕事をしているというような場合です。社会人としてお金を貰って働いている感覚に乏しいと、保育園の仕事において我慢ができる範囲が狭く、ついつい愚痴や文句を言ってしまいがちです。現状の与えられた環境に不平不満を言うだけで、改善にも繋がりにくいので厄介です。

他人に同意してほしい

誰かに自分の考えに同意してほしくて、愚痴や文句を言うという場合もあります。なにかミスやトラブルなどの起きた出来事に対して、

  • 自分は悪くない
  • 自分は間違っていない

というようなことを誰かに同意してほしいために、愚痴や文句を言うというような状況です。どちらかというとプライドが高い人がこのような行動をとりがちです。

ストレス発散している

愚痴や文句を言うことでストレスを発散している人もいます。たしかに愚痴や文句を声に出して言うだけで、ストレスの解消にもなります。また、共感して聞いてくれる人がいれば、よりストレス発散がされることもあります。特に保育園はせまい組織で、職員同士の距離も近くて愚痴も言いやすい状況が多いです。そして、保育園は人間関係や仕事の負担の愚痴も多いので、なおさら愚痴や文句も生まれてしまいます。

職場でも愚痴や文句を言うことで、保育園で貯まるストレスを解消するということが体に染み付いてしまっている人もいるでしょう。特に、具体的にな保育園での仕事の細かい愚痴は、家族などには説明してもわかってもらえないので、どうしても理解ができる同僚に愚痴を言ってしまうという事情もあるでしょう。

癖になってしまっている

人と人とのコミュニケーションを構築していく上で、愚痴や文句を言うことが癖になってしまっているという人も一定数います。愚痴や文句を言うことで共通の敵を作って、仲間意識が生まれていくためです。誰かを褒めて人間関係を築くよりよっぽどかんたんです。また、共通の話題などがない場合にも誰かに対しての愚痴や文句はたしかに有効です。

そういう人間関係の構築の仕方に慣れている人は、ついつい愚痴や文句を言って人間関係を築いていこうとしてしまいます。

愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法

ここからは本題の愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法について紹介します。

共感してあげる

愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法の1つ目は共感をしてあげるということも大切です。先程書いたように、愚痴を言っている同僚保育士は、同意してほしかったり、ストレス発散をしたくて愚痴を言っていることが多いです。そのため、適度に共感をしてあげることで、愚痴を言う同僚もスッキリすると思います。

自分も同じように感じているのであれば、お互いに愚痴を言い合っても問題ないでしょう。ただし、愚痴や文句の内容によっては、別の人を敵に回してしまう可能性もあるのでほどほどにしましょう。

適度に距離を置くことも大切

自分も愚痴や文句を言う同僚保育士と同じように感じているのであれば、同じように愚痴や文句を言ってストレスを解消するのも悪いことではないです。ただし、あまりに同僚保育士の愚痴や文句が共感できない状態で愚痴や文句を聞いてしまうと、自分にストレスが溜まってしまうことになります。

「自分のことを棚に上げている」「愚痴しか言わない」「自分でやれば良いじゃん」というような感情が出てしまいます。

こういう状況に陥ってしまっている場合は、適度に距離を置くことも大切です。対処が面倒だと思って共感をしてあげていると、その同僚保育士も愚痴を聞いてくれる仲間だと思ってどんどん愚痴や文句の量も多くなってしまいます。そうなってしまうと、自分はどんどんストレスが溜まっていくばかりです。

こういう場合は、愚痴や文句が始まりそうになったらその場を離れたり、なるべく聞き流すようにしましょう。

  • 興味をなさそうにする
  • 適当に聞き流す
  • 自分の仕事を始める
  • その場からいなくなる

というような対処法が有効です。愚痴や文句を聞かない姿勢をとることで相手も、この人は聞いてくれない人だと感じて愚痴や文句も減っていきます。ただし、あまりに、急に愚痴や文句に対して嫌がってしまうと、立場によっては自分が愚痴や文句の対象になってしまってしまう可能性もあるので注意しましょう。徐々に距離をおいていくことが大切です。

注意する

愚痴や文句を言う同僚保育士がきちんと保育園の仕事を全うしていないにも関わらず、あまりにも愚痴や文句がひどいという場合は、きちんと注意することも必要です。もちろん、あなた自身が注意する必要があるかどうかは立場や関係性にもよります。もし上司部下の関係ではなければ、きちんと注意するというのは難しい場合もあるともいます。そのような関係性の場合は、「すこし言いすぎじゃない?」という場合にやんわり注意するのも良いかもしれません。

もし、それでもどうにもならず保育園の業務に支障が出てしまっているようであれば、園長や上司に相談して態度を改めてもらうようにしましょう。

まとめ:愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法

今回は、同僚保育士はなぜ愚痴や文句ばかり言うのかということと、愚痴が多い、文句ばかりの同僚保育士と上手に付き合う方法について解説しました。

愚痴や文句を聞かされると、自分自身も良い気持ちがしないときもありますよね。

もち愚痴ばかりを聞かされて、あまり良い気持ちがしていないのであれば、状況に応じて対処を取りましょう。

  • 共感してあげる
  • 興味をなさそうにする
  • 適当に聞き流す
  • 自分の仕事を始める
  • その場からいなくなる
  • やんわり注意する

ただし、もし、それでもどうにもならず、愚痴や文句ばかりで保育園の業務に支障が出てしまっているようであれば、園長や上司に相談して態度を改めてもらうということも必要かもしれません。