保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることを紹介!


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保育園で働いている保育士の方。新人保育士の方や未経験の保育士の方。はやく保育園での仕事になれて、先輩や園長などの上司から認められたいという思いもあると思います。

今回は、新人保育士や未経験で就職した保育士の方向けに、保育園で働く保育士が求めることを紹介します。

※まずは求人情報を知りたいというだけでもOK!

保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めること一覧!

保育園で働く保育士が、後輩である新人や未経験者に求めること一覧は以下になります。

  • まずは「辞めないこと」
  • 素直さ
  • コミュニケーションをしっかり取る
  • 協調性
  • 主体性

これらについて以下から説明していきます。

まずは「辞めないこと」

保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることの最初の一つは「辞めないこと」です。

保育士という職業は、入職後の離職率も高く、特に新人や未経験者の方が入職後すぐに離職してしまうということも少なくないです。保育士不足ということもあって働くことができる保育園の選択肢が多いことも要因の一つではあります。ですが、新人や未経験者の場合は、経験がないゆえに、想像していたよりも大変な仕事ということに気づいて辞めてしまう人も多いです。

既に保育園で働いている先輩保育士や上司m園長などの人にとっては、せっかく保育園のことや保育士の仕事のことを教えてもすぐに辞められてしまうと、無駄になってしまいます。もちろん、新人保育士が辞めてしまったら、また新たに保育士を雇用する必要がありますし、それにはコストもかかりますし、同じように教育もしなければいけません。

そのためには、ある程度の

ストレス耐性

も求められることになります。正直、園内の人間関係においても、保護者との関係性においても、保育士の仕事は理不尽なことも多いです。それに耐えられるようなストレス耐性も求められるでしょう。

このように、とにかく辞めないで毎日仕事に来てほしいというのが、まず最初の最低限の新人や未経験者の人に求めることになります。もちろん、これらはあくまでも園長や先輩保育士の目線なので、ブラックな環境であったり、人間関係が良くない保育園においてでも、新人保育士は我慢して働き続けたほうがよいというわけではありません。

素直さ

保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることの2つ目は「素直さ」になります。

先輩が新人に対して何かを教えたり、指導した際に素直に理解して行動をしてくれるかというようなことです。保育士は、一般企業の新卒のサラリーマンとは違って、まったくなにも知らない状態から研修やOJTで知識をつけていくというわけではありません。資格を持っているということは試験ベースの知識はしっかりと持っているということになります。むしろ、大昔に保育士試験等を受けた保育士より、試験ベースの知識はあるという場合も多いかと思います。

例えば、指導をした際に「でも〜〜」と、言い訳から入ってしまったり、納得していないような表情をしてしまうと、先輩からすると「素直じゃないなぁ」と感じてしまいます。もちろん、園長や先輩が間違っていたり、理不尽なことを言っている場合もあるので、一概にすべてを受けいればよいというわけではなく難しい部分でもあります。

コミュニケーションをしっかり取る

続いて保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることの3つ目は「コミュニケーションをしっかり取る」ということになります。

具体的に一つは、わからないことは聞く ということです。

新人や未経験の方がやってしまいがちなことの一つがわからないことをそのままにしてしまったり、誰かがやってくれるまで待ってしまったりなどです。

もちろん、先輩になかなか頻繁に聞きづらいという側面もあると思いますが、先輩側からすると、しっかり聞いてやるべきことをやってほしいという思いがあることが多いです。

また、 ほうれんそうを適切にする ということも求められます。保護者から伝え聞いたことや、自分が担当した園児の様子などを他の保育士にも伝えておかなえればあとでトラブルにつながる可能性もあります。

社会人の基本でもある、

  • 報告
  • 連絡
  • 相談

をきちんとすることで、多くのトラブルは未然に防ぐことができたり、トラブルになってしまった後の対応を迅速に行う上でも大切です。新人や後輩のミスの責任は、先輩や上司にもあるので、適切にほうれんそうをしてもらうことで対応が取りやすくなります。

協調性

続いて保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることで多いのは「協調性」です。保育園で働き始めのうちは、自分の主張ばかりをするのではなく、周囲の考え方などを理解して、信頼を勝ち取ってから自分の主張をしていくようにしましょう。

例えば、 「他の職員が我慢していることを自分は我慢しない」 というようなことがあると、先輩や同僚からの不満に繋がります。

もちろん、なんでもかんでも新人は我慢すべきというわけではありませんが、周囲から反感を買わない程度の協調性を発揮するほうが、自分自身も保育園で気持ちよく働けると思います。

主体性

続いて保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることは「主体性」ということになります。

まず、他の職員がやりたがらないことをやってみたり、行事や園での係を積極的に引き受けたりなどです。そして、保育園で働く保育士の一員として、保育園や職員、園児、保護者の方にとってプラスになる行動を、自分の頭で考えて行動をするということです。

園長や先輩から言われたことだけをやるだけではなく、自分で考える主体性も保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることになります。

正直、理不尽なことも多い

ここまで、保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることを紹介しましたが、正直、保育園で働く保育士には理不尽なことも多いです。

世の中の保育園には、良い園長や先輩ばかりいるわけではないですし、自分たちができていないようなことを押し付けてくることもあります。後輩のことを指導する前に、労働関係の法律をしっかり守ったり、自分たちの人間関係をしっかりするべきと感じることも少なくないでしょう。

ここまで挙げた内容はあくまでも、園長や先輩保育士などの目線になります。これらになるべく従えば、その保育園ではうまくやれる可能性は上がると思いますが、そもそも、その保育園が良い保育園とは限りませんし、とっとと辞めて転職したほうが良かったなんてこともあります。園長や先輩の期待に応えるために、サビ残や持ち帰りの仕事で疲弊してしまっていは意味がありません。

そういう意味でも、新人や未経験の保育士の方は特に、ホワイトな保育園に就職するということが重要になります。

まとめ:保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることを紹介!

今回は、保育園で働く保育士が新人や未経験者に求めることを紹介しました。

保育園で働く保育士が、後輩である新人や未経験者に求めること一覧は以下になります。

  • まずは「辞めないこと」
  • 素直さ
  • コミュニケーションをしっかり取る
  • 協調性
  • 主体性

になります。

ただし、保育園で働く保育士の仕事では、正直、理不尽なことも多いです。先輩や上司から求められる期待に応えるということは悪いことではないですが、世の中の保育園には、良い園長や先輩ばかりいるわけではないですし、自分たちができていないようなことを押し付けてくることもあります。

新人だから、未経験だからといって理不尽なことすべてを受け入れてしまって、自分が疲弊してしまっては意味がありません。あくまでも自分自身が保育園で長く、気持ちよく、働くためにできることをしていけば良いと個人的には思います。

そのためには、新人や未経験の保育士の方は特に、ホワイトな保育園に就職するということが重要であると言えます。