保育士が仕事にやる気が出ない原因と対処法。無理はしなくても良い!


こんにちは。保育士さえこ@ブラック脱出済み(プロフィール)です。ブラック幼稚園・保育園を脱出できました(^^)

私がブラック保育園を脱出するために培ったノウハウを完全無料で公開しています。


保育士の方々。

  • なんだかやる気が出ない
  • 仕事に行きたくない

ということは誰しもが経験する悩みだと思います。

そのような仕事でやる気が出ないという保育士の方のために、原因とその対処法を紹介します。大切なことは、無理はしなくても良いということです。

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保育士が仕事にやる気が出ない主な原因

まずは、保育士が保育園での仕事にやる気が出ない主な原因などを紹介します。

やることが多い

保育士の仕事はとにかくやることがたくさんですよね。毎日の保育に加えて、書類仕事や行事の仕事は、毎日減ることがなくどんどん追加されていくと思います。そんな常に繁忙期という状態が、保育士がやる気を失ってしまう一つの原因になってしまっていることがあります。

毎日が忙しく終わりが見えない、何から手を付けていったらよいかわからない、だけど、保育園は毎日開いている。そんな状況下で保育士として仕事を続けていくということ事態に疑問を抱いてしまって、やる気を失ってしまう人も多いと思います。

人間関係の問題や悩みがある

人間関係の問題も保育士のやる気を奪ってしまう大きな原因になります。

  • 園長や先輩との関係
  • 保護者のクレーム

などは、保育士のやる気を奪ってしまうきっかえになると思います。頑張って仕事をしているつもりなのに園長が認めてくれなかったり、先輩から怒られてしまうと、なんのために頑張っているんだろうと思いますよね。

高くない給料で精一杯働いているのに、保護者から心無いクレームをもらうといい気に仕事のモチベーションが失われます。

仕事での目標などのモチベーションがない

保育園での仕事や人生に目標などのモチベーションを持てないことが、やる気が出ない原因にもなります。

保育園においては、昇給や給料などのモチベーションが少ないことも多いです。頑張って働いても給料は全然上がらないですし、増えていくのはサービス残業ばかりという方もいるはずです。

また、人生における目標やモチベーションがないということも、保育士が仕事にやる気が出ない主な原因にもなり得ます。

疲れが溜まっている、睡眠が足りない

連日の仕事で疲れが溜まっていると、やる気が無くなってしまうことがあります。また、残業や持ち帰りの仕事などで睡眠が足りていないということもメンタル面に不調をきたしてしまう原因になります。

栄養が足りない

栄養が偏っていると、心にも支障をきたすことがあります。そのことがやる気の低下をもたらしてしまっている可能性もあります。

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保育士が仕事にやる気が出ない場合の仕事中の対処法

保育士が仕事にやる気が出ない場合に保育園でできる仕事中の対処法を紹介します。

作業に没頭する

書類仕事、行事の準備などやらなければいけないことにとにかく集中するということです。特におすすめなのは、考えなくても良い作業です。機械的にこなすことができる作業をとりあえず終わらせて、目の前に積み上がっているタスクを消化していくことで、終わりが見えてくると少しは気が楽になると思います。

自分に縛りをつくる

保育園での保育士の仕事にやる気ができない時に私がよくやることでもありますが、自分に縛りをつくるということです。例えば、

  • 定時で絶対に帰る
  • 散歩で〇〇に行く
  • 後輩に〇〇を任せてみる

などです。自分の仕事に縛りを作ってハードルを設けることで、いつもとは違った保育園での仕事になると思います。

思い切って休む

やる気があまりに出ないときは思い切って休みを取るということも有効です。もちろん、保育士は簡単には休みを取ることが出来ないとは思うので、あらかじめ日程を決めて「この日に休む!」と宣言するか、出勤人数を考慮して余裕がある時に有給休暇を使いましょう。

誰かに話す、相談する

園長でも先輩でも後輩でも誰でも良いですが、やる気が出ないということを誰かと話したり相談することも対処法の一つです。同じような悩みを相手も持っているかも知れませんし、その人が実践している対処法などを聞くことができる可能性もあります。また、人間関係がやる気を持てないことの原因であれば、誰かに打ち明けることで事態に変化が起きていくかも知れません。

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保育士が仕事にやる気が出ない場合の仕事外での対処法

あくまでも、数多くある選択肢のなかの一つの手段として紹介しています。他にもやる気が出る方法などはたくさんあると思います。

保育士としての仕事の目標を作る

保育士としての仕事の目標を作るということもやる気を上げる一つの

  • 主任保育士を目指す
  • 園長、施設長を目指す

という自分の将来に対する目標があると

もちろん、保育士としてではなくて、保育士を辞めて〇〇をするということでも良いです。

また、

  • 〇〇くん、ちゃんが〇〇できるようになる
  • クラスで〇〇を歌えるようになる

というような日々や月間、年間を通した園での細かい目標を設定するだけでももちろん良いと思います。

栄養のある食事を摂る

栄養が偏っていると、心にも支障をきたすことがあります。つまり栄養の不足がやる気の低下をもたらしてしまっている可能性もあります。そうならないためにバランスの良い食事をとるということも大切です。

とにかく寝る

なにかに思い悩んでしまったり不安が拭えないというようなときは思い切ってとにかくたくさん寝るということも回復手段の一つです。

ランニングする

ランニングには、ストレス解消の効果や健康面でにも良い影響があると言われています。ランニングではなくても散歩やウォーキングなどで体を動かすことで、気持ちを切り替え、失われていたやる気を呼び起こすことができます。

なにかに没頭する

また、ストレス解消の一つのやり方として、なにかに没頭するということもやる気を底上げする一つの方法になります。

  • ドラマ
  • 映画
  • 漫画
  • ゲーム

などなんでも良いですが、自分自身が熱中できるものに没頭することで仕事のことを忘れることができます。

やりかけた・見かけた・読み途中のものがあれば、早く帰って続きがみたいという欲もでてくるでしょう。

自分にご褒美を用意する

  • 今日の仕事を無事に終えることがてきたらデザートを買う
  • 今月をトラブルなく仕事を終えることができたら新しい服を買う

などの自分に対するご褒美です。ご褒美というのは一つのモチベーションに繋がります。モチベーションがあると、やる気アップに繋げることが出来ます。

専門家に相談する

あまりにもやる気が出ないという状況が続いてしまっている場合は、専門家に相談するということも必要です。専門家というのは例えば、病院の医師や臨床心理士などです。

やる気が出ないという状況が続いている場合は、既にうつ病などの精神的な病気が始まっていたり、今後そのような病気に発展してしまうということも考えられます。

自分自身だけで判断はせずに、メンタル面に詳しい専門家の相談をすることで、やる気が出ないことの解決の糸口を掴むことができるかもしれません。

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最終的には保育士のやる気が出ない原因に対する根本的な対処も必要

最終的には保育士のやる気が出ない原因に対する根本的な対処も必要です。

例えば、保育園での人間関係があまり良くないことが原因で、やる気が出ていないという場合があると思います。仮にその一日を乗り切ったとしても、基本的には保育園内での人間関係は変わらないので、今後もやる気が生まれるという可能性は低くなってしまいます。

人間関係の問題などは、転職するなどして働く場所を変えないとやる気が出ない根本的な原因を解決することができないこともあります。

また、やる気が出ていないことの原因すらもまだ本人は自覚ができていないという可能性もあります。そこで付け焼刃的に一日一日を乗り切ることが出来たとしても根本的な解決に繋がるとは限りません。もちろん、時間が立つことで解決される原因もないわけではありません。自身の状況に合わせて、暫定的な対処法でその日をその日を乗り切りつつ、根本的な原因の解決をしていくことが大切です。

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保育士はやる気が出ない時に無理はしなくて良い!

保育士のなかには、自分のやる気が出ない原因に対する根本的な対処も必要辞めてしまうことで、子供が可愛そうと考えてしまう人もいます。そうして、なかなか休んだり、辞めるという決断が出来ない方もいらっしゃると思います。そういう状況下で無理して働き続けてしまって、最終的に体調を崩してしまう人も少なくないと思います。

でもやる気が出ない状況で嫌々保育園に言って子ども達と接することが本当に子どものためになるでしょうか。保育士の仕事を全うする責任感はとても大切ですが、時にはこのような考え方も大切だと思います。

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まとめ:保育士が仕事にやる気が出ない原因と対処法。無理はしなくても良い!

保育士が仕事にやる気が出ない原因と対処法を紹介しました。原因や対処法は人それぞれで紹介したもの以外にも様々あると思います。

また、時間が立つことで解決されない原因は、最終的にはやる気が出ない原因に対する根本的な対処も必要かもしれません。自分自身で解決できないようなことであれば、転職をするといこも大切です。

なかなか休んだり、辞めるという決断が出来ずに無理をして働いてしまうと、最終的に体調を崩してしまう人もいます。一番大切なポイントは、無理はしなくてよいということになります。