目次 | 内容 |
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パート保育士の仕事内容は? | ・保育補助がメインで、担任のサポートや雑務を行うことが多い ・保育園によっては正職員並の仕事を要求される場合もある ・保育、書類、保護者対応、行事などの仕事があるが、補助的な立ち回りが多い ・パート保育士の仕事は保育園にとって大切で、雑用ではない |
パート保育士の勤務時間は? | ・シフト制で、毎週固定または月ごとの希望で勤務時間が決まる ・1日あたり4~8時間程度の勤務が多い ・週3~4日で働く人が多い ・臨機応変にシフトに入れる保育士は需要が高い |
パート保育士の時給について | ・地域や保育園、仕事内容、役割によって大きく異なる ・東京都などの都心部や、朝夕限定のパートは時給が高い傾向がある ・平均時給は地域によって異なり、東京都が最も高い ・無資格でも保育補助として働ける場合があるが、時給は低め |
パートで働く良い保育園の選び方 | ・自宅に近い保育園を選ぶと、通勤時間の割合が少なくなる ・正社員の人数が多い保育園は、パート保育士の負担が少ない傾向にある ・正社員の人数は求人票やホームページで確認できる ・正社員が不足していると、パートでも責任の重い仕事を任される可能性がある |
パート保育士が扶養内で働くには | ・年間の給与が103万円以内であれば、所得税は課税されない ・年間の給与が150万円以内であれば、配偶者控除を受けられる ・一定の条件を満たすと社会保険への加入が必要となり、扶養から外れる場合がある ・年収130万円を超えると社会保険の被扶養者から外れる |
正社員とパート保育士の比較 | ・パートと正職員の主な違いは勤務時間である ・正社員は有給休暇、賞与、退職金、家賃補助などの福利厚生が充実している ・たくさん稼ぎたいなら正社員、扶養内で家事や育児に専念したいならパートがおすすめ ・劣悪な労働環境の保育園で正社員として働くよりも、ホワイト保育園でパートとして働く方が良い場合がある |
こんなパート保育士はブラックかも? | ・パートなのに残業がある、または残業代が出ない ・子どもの人数に対して保育士が足りていない ・持ち帰りの仕事がある、休憩時間がない ・正社員並の仕事量を任せられる、人間関係が悪い ・パートが担任を任される、パート保育士しかいない時間帯がある |
時給の高いパート保育士の求人を探す方法 | ・求人数が多いジョブメドレー保育士が効率的である ・地図検索で自宅から近い求人を探せる ・保育士専門の転職エージェントもおすすめである ・ネットに掲載されていない非公開の求人を紹介してもらえる場合がある |
公立保育園の臨時職員(パート)ってどうなの? | ・公立保育園のパートについては、別途記事で調査している |
まとめ | ・パート保育士の仕事内容、勤務時間、時給、良い保育園の選び方について解説 ・パート保育士として働く上で重要な情報をまとめている ・自分に合った働き方を見つける手助けとなる内容である ・パート保育士の仕事は保育補助がメイン、時給は地域や時間帯で異なる、扶養内で働くには年収の壁がある |
よくある質問(FAQ) | ・パート保育士でも正職員と同等の責任が求められる ・パート保育士の時給は、地域や保育園、経験、資格によって大きく異なる ・パート保育士でも扶養内で働くことは可能だが、年間の給与が一定額を超えると扶養から外れる ・良い保育園を選ぶポイントは、自宅からの距離、正社員の人数、残業の少なさ、人間関係の良さなどがある ・面接では、これまでの保育経験、資格、希望する勤務時間、通勤手段などについて聞かれることが多い |
- パート保育士について知りたい!
厚生労働省の調査によると、ほとんどの保育園でパートの保育士を雇用しています。パート保育士は、現代の保育園運営において必要不可欠な存在となっています。
パート保育士の働き方について、時給や仕事内容、責任の範囲、社会保険や扶養について解説します。
この記事を読むことで、パート保育士として働く上で重要な情報を把握し、自分に合った働き方や職場を見つけられます。

パート保育士って、正社員と比べて責任が軽いの?

いいえ、パートでも正社員と同等の責任が求められることが多いです
この記事でわかること
- パート保育士の仕事内容と責任
- パート保育士の勤務時間と時給
- パートで働く良い保育園の選び方
- パート保育士が扶養内で働く条件
パート保育士で休憩がまともに取れていない方々。時給換算で最低時給を下回る可能性すらありますよね。そういう保育園のパートの方は休憩の割当てがない6時間以内で働いて残った時間は別の仕事を入れるとか、そういう手段もありだと思います。少しでも搾取されないように抵抗していきたいですよね。
— 保育士さえこ@ブラック脱出済 (@hoikushisaeko) 2019年6月30日
パートとして働く場合でも、労働環境の良い保育園を選ぶことが大切です。保育士であればパートの働き先はいくらでもあるので、違和感を感じたらすぐに辞めることをおすすめします。
正規、非正規(パート)のそれぞれの勤務経験があります
その経験が参考になればと思います
パート保育士の仕事内容は?
パート保育士の具体的な仕事内容について紹介します。
保育補助がメイン
パート保育士の仕事内容は保育園によって異なりますが、よくあるのは保育補助です。担任の保育士のサポートをしたり、掃除や片づけなどの雑務も行います。
ただし、保育園によっては保育士の人数が足りないと正職員並の仕事を要求されることもあります。その場合は担任の書類仕事や保護者の対応などの仕事が回されることもあります。
保育補助の仕事内容の詳細は以下の記事でも紹介しています。
パート保育士の仕事の範囲
ここでは大まかに、よくあるパート保育士の保育園での仕事の立ち回りについて紹介します。
保育園での仕事を大きく分類すると以下のようになると思います。
- 保育
- 書類
- 保護者対応
- 行事
保育についても多くの場合は主となる担任と副担任がいることが多いので、パート保育士はそれらの補助という立ち回りになることが多いです。ただ、時間帯によっては担任がいないという場合もあるので、その場合は、主として保育を行うことになると思います。保育園は、園児を預かっている時間が12時間程度と長時間なので、その間に複数の保育士が入れ替わりで保育を行うことになります。
書類については、基本的には担任・副担任が実施することが多いと思いますが、保育園によっては、補助的な書類作業を任されることもあります。
保護者対応については、大きなトラブル時などはやはり、担任や主任保育士、園長などが矢面に立って対応することになります。もちろん、当事者であれば、パート保育士でも適切な対応を求められることになると思います。
行事については、主として行事内容の計画を進めるのは、やはり正職員の仕事になります。行事内の司会やピアノ・歌などについても正職員の保育士が中心になって準備・実行を行います。細かい行事の準備作業などについては、パート保育士が作業をする場合もあります。
やはり、 パート保育士は全体として補助的な立ち回りの仕事を求められることが多くなります。
パート保育士の仕事は雑用?
パート保育士の仕事は雑用なのか?という疑問を抱く方もいらっしゃいますが、結論として、パート保育士の仕事は保育園にとって非常に大切であり、決して雑用ではありません。
結論として、パート保育士の仕事は保育園にとって非常に大切であり、決して雑用ではありません。もちろん、実際に雑用のような仕事を求められることや、保育園のことをよく知らない人から見たら雑用のような仕事をすることもあると思います。はたから見たら雑用と言われるような仕事、掃除や片づけなどは雑用に思われがちですが、やはり保育園にとっては大切な仕事になります。それを雑用と思うのは、保育園のことをよく知らない人でしょう。そして、それらの仕事はパート保育士に限らず、正職員の保育士にも任される仕事です。
保育園にとっても、保育士の資格を持っていて、スキルや経験のあるパート保育士の存在が不可欠です。もし、保育園にパート保育士がいなかったら、保育園がうまく回るということはないでしょう。
そもそも保育士不足なので、新たに正職員でフルタイム働く保育士を雇用するのも難しいです。適材適所で必要な時間に働いてくれるパート保育士の存在は、保育園にとっては必要不可欠といえます。
パート保育士の責任について
パートや正職員などの雇用形態によって、保育士の責任の範囲が変わるということは特にありません。つまり、パートでも正職員と同等に仕事に責任は求められることになります。 資格を持って仕事をしているので、それは当然といえると思います。
ただ、クラス担任、行事などについては、やはり正職員の保育士が担当をすることがほとんどだと思います。クラス運営がうまく進んでいない、行事が円滑に進んでいないということがあれば、それはやはり担任や行事の担当の保育士の責任になると思います。これらについて主として担当していない、パート保育士がとやかく責められるということはあまりないですが、適切な補助が求められるという点においては、同様に責任がある部分になります。
パート保育士の勤務時間は?
基本的にはシフト制で毎週固定の時間に入る場合もあれば、月ごとに希望を取りその時間に勤務するということもあります。一日あたりは4~8時間程度の勤務になることが多いです。週3~4日で働く人が多いです。
保育士の人数が足りていない保育園だと、「来週○曜日に入れない?」などと臨機応変にシフトを組まれることもあります。パート保育士は、基本的には働いた分の時給で給料をもらうことになります。
結果として、臨機応変にシフトに入れる保育士の方がパート保育士としては需要が高くなります。
パート保育士の時給について
パート保育士の時給については地域や保育園について大きく異なります。仕事内容や役割によっても時給は異なります。
例えば、パート保育士の時給が高いのは、やはり東京都などの都心部での勤務になります。パートに限らないですが、保育園への都としての補助金が多いため、時給も高い傾向があります。そして、保育士も不足しているエリアになるので、パート保育士といっても奪い合いが起きていて時給にも競争が働きます。
また、朝や夕方限定のパート保育士(モーニング、トワイライト、おはよう先生など保育園によって様々な呼称をされます。)も比較的時給が高い傾向があります。朝や夕方限定のパート保育士は、働く時間は短いですが、保育園にとっては早番・遅番をカバーしてくれる貴重な存在なので、高時給で雇用されることが多いです。
パート保育士の時給の平均は?
保育士の求人を多数取り扱う【ジョブメドレー保育士】でパート保育士の時給を調査してみました。平均時給は以下のようになっています。東京都が需要が高く時給も高くなっています。
都道府県 | 平均時給 |
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東京都 | 1,319円 |
神奈川県 | 1,246円 |
埼玉県 | 1,177円 |
千葉県 | 1,204円 |
愛知県 | 1,213円 |
静岡県 | 1,072円 |
大阪府 | 1,199円 |
兵庫県 | 1,145円 |
京都府 | 1,063円 |
滋賀県 | 1,120円 |
北海道 | 1,056円 |
宮城県 | 1,081円 |
岡山県 | 1,052円 |
広島県 | 1,070円 |
福岡県 | 1,049円 |
熊本県 | 1,016円 |
※ 【ジョブメドレー保育士】より(2019/06/17時点の調査)
求人票に記載されている時給は下限を提示していることも多いので、経験次第でさらに高時給で働くことも可能です。
パート保育士の時給の相場を知っておくと、パート保育士の求人を探す際にとても有利です。仕事内容の割には時給が安いな、高いな、などと比較検討がしやすくなるためです。
もしかしたら、相場より圧倒的に安い時給での勤務になってしまったということがないように、ある程度、自分が住んでいる地域のパート保育士の時給相場を理解しておくことが大切です。
朝・夕は時給が高い
朝・夕の時間帯はパートの時給が高い保育園が多いです。保育士の配置基準では朝夕などこどもが少ない時間帯であっても必ず2人以上の保育士の配置が必要です。正職員が約8時間の勤務をシフト制で行っている保育園が多いため、朝夕の時間帯に保育士が不足することがあるためです。また、パート保育士は子どもがいる方も多く、朝夕の時間は家庭のことをやる人も多く、やはり朝夕に保育士が不足します。
以下はとある東京の保育園の朝夕と通常の時間帯の時給になります。
- ~9時・17時以降 時給1,620円
- その他の時間帯 時給1,120円
時間あたり500円以上の差が生じることもあります。このように朝や夕方の時間は時給が高くなっている保育園が多いです。
朝夕限定の保育士のパートに関しては以下の記事でも紹介しています。
無資格でも働ける?
パートの場合、保育補助であれば無資格でも働ける保育園が多いです。パートで保育園で働きながら保育士資格の取得を目指している方も多いです。
ただし、朝夕などの時間帯で働く場合は保育士資格が必須である場合も多いです。時給に関しては保育士資格をもっている方と比べて50円から100円前後少なくなる場合が多いです。
無資格でも保育補助として働けるのは、保育士の配置基準を満たした状態で保育園を運営しているためです。
保育園には国による保育士の配置基準がありますが、これを満たしていれば、それを上回る部分に関しては無資格者を従事させることも可能です。
パートで働く良い保育園の選び方
次に、パートで働く良い保育園の選び方について解説します。
自宅に近い保育園で探す
パートの勤務時間が短ければ短いほど、一回の仕事における通勤時間の割合が多くなってしまいます。いくら時給が高いからと言って遠い保育園だとどうしても通勤時間がかかるので無駄になってしまいます。
採用する保育園側としても、交通費の支給が少ない近所に住んでいる方を優先する傾向もあります。自宅に近いというのはパートで働く上ではかなりのメリットになります。
正社員の人数が多い保育園
やはりパート保育士の働きやすさを左右するのは正職員の保育士が充実しているかどうかです。人手が不足している保育園ほど、パート労働者を積極的に雇用する傾向があります。
正職員の保育士の人数は大抵の場合、求人票やホームページなどで確認することができるので、保育園の定員や保育士の配置基準と照らし合わせて充足しているか確認してみましょう。
正職員の保育士が充足していないと、パートで雇われても正職員並の責任を伴う仕事に従事させられてしまう可能性があります。
パート保育士が扶養内で働くには
パートが扶養内で働くには、主に以下の3つの考慮点があります。(2018年時点) 大きく税金の課税・配偶者控除・社会保険の被扶養という3点の要素があります。
- 年間の給与が103万円以内であれば、所得税は課税されない
- 年間の給与が150万円以内であれば、配偶者控除を受けられる
- 社会保険の扶養が外れるのは、パート先での年収約106万円で社会保険の加入になった場合、もしくは、年収130万円を超えた場合
パート保育士であっても一定の条件を満たす場合に社会保険の加入が必要になります。逆に考えるとすでに被扶養者として社会保険に加入している場合でも一定の条件を満たすと扶養から外れて個人で社会保険に加入しなくてはいけません。
- 一定の条件
- 一ヶ月あたりの賃金が88,000円以上
- 雇用期間の見込みが1年以上であること
- 学生でないこと
- 従業員が500人以上の会社
- 従業員が500人以下の会社で、社会保険に加入することについて労使で合意
パート先がこれらの条件を満たしていない場合でも年収が130万円を超えると社会保険の被扶養者から外れることになります。その場合、自分で国民健康保険や国民年金に加入する必要があります。
どの年収以内で働くとお得なのかは、その他の条件によっても異なってきますので一概には言えません。自分の家庭の状況を考えてお得に働くことができる金額を計算して決めましょう。
正社員とパート保育士の比較
次に、正社員とパート保育士の比較になります。
そもそもパートと正職員の違いは?
パートと正職員の大まかな違いは「勤務時間」の違いです。パートタイム労働法という法律では、短時間労働者をパートとして定義しています。つまり、正職員より労働時間が短いのがパートになります。
つまり、法律上の定義においては、勤務時間以外に明確な違いはありません。つまり、パートと正職員の保育士の各保育園での役割の違いというのは、各保育園が決めている部分になります。
正職員として働くメリットはたくさんあります。
- 有給休暇
- 賞与
- 退職金
- 家賃補助(保育士宿舎借り上げ制度)
- 雇用保険・厚生年金・健康保険
パートでも賞与や有給休暇がある場合もありますが、実際には取得できなかったり、少額であることが多いです。
結論としてはたくさん稼ぎたいなら正社員で、扶養内で家事や育児にも専念したいという場合はパートで働くのがおすすめです。
ただし、劣悪な労働環境の保育園で正社員として働くと、精神的な負担が大きくなる可能性があるため注意が必要です。
- ブラック保育園の正社員 < ブラック保育園のパート < ホワイト保育園のパート/ホワイト保育園の正社員
働きやすさとしてはこのような基準になると思います。ブラック保育園の正社員をやるくらいならホワイト保育園でパートをやるほうがよいと思います。
あとは、ブラック保育園を見極める手段としてまずはパートで働いて、職場の雰囲気を知ってから正社員として働くという方法もおすすめです。
こんなパート保育士はブラックかも?
パート保育士に限らずですが、以下のような傾向があればブラック保育園かもしれないので避けた方が無難です。
- パートなのに残業がある
- パートなのに残業がある上に残業代が出ない
- こどもの人数に対してい保育士が足りていない
- 持ち帰りの仕事がある
- 休憩時間がない
- 正社員並の仕事量を任せられる
- 人間関係が悪い
- パートが担任を任される
- パート保育士しかいない時間帯がある
特に休憩時間に関しては、他の業種では通常当たり前に付与されるものなので、もし取れていない場合は実質的な賃金に換算すると最低時給なみかそれ以下になってしまうこともあります。
休憩時間が確保できない保育園では、パート保育士として6時間以内の勤務を選択肢の一つとして検討するのも良いかもしれません。6時間以内であれば休憩時間がないので、6時間丁度で退勤することができます。8時間だと9時間拘束で退勤になるので、実質的に時給が下がってしまいます。
また、ブラック保育園を支えているのは実はパート保育士の方かも知れません。パートはパートと割り切って仕事をするということも大切です。保育士であればパートの働き先はいくらでもあるので、違和感を感じたらすぐに辞めることをおすすめします。
時給の高いパート保育士の求人を探す方法
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公立保育園の臨時職員(パート)ってどうなの?
公立保育園のパートについても以下の記事で調査しています。
まとめ
この記事では、パート保育士の仕事内容、勤務時間、時給、そして良い保育園の選び方について解説しました。
パート保育士として働く上で重要な情報をまとめ、自分に合った働き方を見つける手助けとなる内容です。
- パート保育士の仕事は保育補助がメインであること
- 時給は地域や時間帯によって異なり、東京都が比較的高い傾向にあること
- 扶養内で働くには年収の壁があること
- 良い保育園を選ぶためには、自宅からの距離や正社員の人数を確認することが重要であること
これからパート保育士として働きたい方は、これらの情報を参考に、ぜひ自分に合った理想の職場を見つけてください。
よくある質問(FAQ)
- Qパート保育士でも責任はありますか?
- A
はい、パート保育士であっても、正職員と同等の責任が求められることが多いです。子どもたちの安全と成長をサポートするために、資格を持った専門職として責任感を持って仕事に取り組むことが大切です。
- Qパート保育士の時給はどのように決まりますか?
- A
パート保育士の時給は、地域や保育園によって大きく異なります。一般的に、東京都などの都心部では時給が高い傾向にあります。また、経験や資格、勤務時間帯(特に朝や夕方)によっても時給が変動することがあります。
- Qパート保育士として働く際、扶養内で働くことは可能ですか?
- A
はい、パート保育士でも扶養内で働くことは可能です。ただし、年間の給与が一定額を超えると、所得税や社会保険の扶養から外れる場合があります。扶養内で働くには、年間の給与を103万円以内に抑える必要があります。
- Qパート保育士として働く上で、良い保育園を選ぶポイントはありますか?
- A
はい、パート保育士として働く上で良い保育園を選ぶポイントはいくつかあります。自宅からの距離が近いこと、正社員の人数が充実していること、残業が少ないこと、人間関係が良いことなどが挙げられます。これらの条件を満たす保育園を選ぶことで、働きやすく、やりがいを感じながら働くことができるでしょう。
- Qパート保育士の面接でよく聞かれることはありますか?
- A
パート保育士の面接では、これまでの保育経験や資格、希望する勤務時間や曜日、通勤手段などについて聞かれることが多いです。また、保育に対する考え方や、子どもたちとどのように関わっていきたいかなど、あなたの熱意や人柄を知るための質問もされることがあります。
- Qパート保育士の求人はどのように探せば良いですか?
- A
パート保育士の求人を探すには、求人サイトや保育士専門の転職エージェントを活用するのがおすすめです。これらのサービスでは、あなたの希望する条件に合った求人を簡単に検索することができます。また、非公開の求人を紹介してもらえる場合もありますので、積極的に活用してみましょう。