有給休暇が取れない?保育士はどのように有給休暇を取得すべきかを解説。【一年目から使う】

有給休暇が取れない?保育士はどのように有給休暇を取得すべきかを解説。保育士の休日・休暇

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こんにちは。現役の保育士のさえこ(@hoikushisaeko)です。

私は幼稚園、認定こども園、病院内保育室、ベビーシッター、保育園と転職を繰り返すことで今は割とホワイトな職場で働くことができています。

特にブラックだった幼稚園教諭時代の経験から「保育士・幼稚園教諭はガンガン転職すべき」と考えています。

何度も転職を繰り返すことで少しずつ働きやすい職場に移っていくことができました。今後もなにか不満があればまた転職するつもりです。

転職の際は主に転職サイトを活用していました。「マイナビ保育士」や「保育ひろば」は求人数が多く、対応力が高いのでおすすめです。

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有給休暇が取れないと悩んでいる保育士の皆様。以下のような思考をしていませんか?

  • 保育士が足りなくて有給休暇が取れない
  • 私がいないと同僚に迷惑がかかる

結論から言うと「私が休むと保育士が足りなくなる」「同僚に迷惑がかかる」という考えは捨て積極的に有給休暇を勝ち取るために行動すべきだと思っています。

それでも無理ならそこはブラック保育園なので、早く転職したほうが良いというのが結論になります。

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そもそも有給休暇の付与ルールは?

正職員の場合は、入社から6か月間継続して勤務し、その期間の全労働日の8割以上出勤した場合、その労働者には10労働日の年次有給休暇を付与する必要があります。

その後は1年ごとに付与される日数が以下のように増えていきます。

  • 6カ月 10日
  • 1年6カ月 11日
  • 2年6カ月 12日
  • 3年6カ月 14日
  • 4年6カ月 16日
  • 5年6カ月 18日
  • 6年6カ月 20日

そしてこの日数は2年間有効になります。例えば、有給休暇を取得せずに2年が経過した場合は、21日の有給があることになります。そのまま有給休暇を取得せずに3年が経過した場合は、最初の10日は消滅するので、残りは22日ということになります。

また、パートの場合でも日数は少なくなりますが、条件を満たせば有給休暇の付与が必要になります。

有給休暇の取得は労働者の権利

はじめに、年次有給休暇というは法律で定められている労働者のれっきとした権利になります。雇用者が善意で提供している福利厚生サービスではありません。年次休暇の付与日数は勤続年数で変わりますが、正社員であれば最低でも年10日の有給休暇が与えられるはずです。

重要なポイントは、有給休暇は労働書が取得したいと申し入れた場合に雇用者は断ることができません。雇用者ができるのは、有給休暇の時季を変更を依頼することだけです。例えば、同時期に一斉に保育士が休みたいと申し出た場合になどに、違う日に変更ができないかを依頼するということです。

2019年度より有給休暇の取得義務が開始

有給休暇が取得できない保育士に対して朗報もあります。

2019年度より、年5日の年次有給休暇の確実な取得が義務化されています。この法律に保育園が違反した場合、従業員一人当たり最大30万円の罰金という罰則もあります。
これにより確実に年5日の年次有給休暇の取得ができるはずです。

このポイントをもとに保育士の有給休暇について解説していきます。

多少の熱では休めない幼稚園時代の苦悩

私が新卒で就職した幼稚園では「有給休暇」という概念はありませんでした。

軽い風邪や体調不良では当然休むということができませんでした。結果的にさらに体調を壊してしまうこともありました。長期の海外旅行などももちろんできませんでした。

インフルエンザになったら流石に休みましたが、回復後の出勤日には「菓子折りを持っていく」という謎のルールがありました。いま考えたらブラックの典型だったと思います。

保育士が有給休暇が取りづらい理由

預かる子供の人数に対して、必要な保育士の人数というのは決まっています。そのなかで責任感が強い保育士は「私が休むと保育士が足らなくなって同僚に迷惑をかけてしまう」という考えを持つようになります。

私もブラック幼稚園で働いている時にこの思考をしていました。

しかしこの考え方はよくないと思っています。保育士が頑張ってしまうから保育園側も必要な保育士の人数を最小限で見積もります。その結果ギリギリの人数で保育園が運営されるというループになっていると思います。

責任感が強い人の「私が休むと保育士が足りなくなる」という考えは捨てるべきだと私は思っています。

そもそも自分の有給休暇の残日数がわからない

適切な労務管理がなされていない保育園では有給休暇の管理が正しくされていない場合もあります。実質的に有給休暇制度がない状態になります。

しかしながら、有給休暇というのは法律で定められている制度なので、正社員として働いていて有給休暇の制度がないということはありません。

もし、園長がそう言っているのであればそれは「嘘」になります。必ず有給休暇は付与されているはずなので、もう一度園長などを問い詰めてみましょう。

保育士が有給休暇を取得しやすくする方法

有給休暇は労働者の権利で取得に「理由」は必要ありませんが、残念ながら今の日本ではそこまで有給休暇を気軽に取得できる状況ではないのは間違いないです。同僚の保育士との人間関係を円滑にするためにもある程度気を使わなければいけないと思います。特に保育士に関しては、一定人数のこどもを毎日預かる以上、保育士もかならず一定人数が出勤している必要があるという事情もあります。

ここに書いていることはあくまでも、有給休暇を勝ち取るための様々な手段になります。職場の雰囲気や人間関係に合わせて方法を検討してみてください。

趣味や生きがいなどを全面に押し出す

趣味や生きがいなどを全面に押し出すということは、有給休暇を勝ち取る効果的な方法です。旅行・音楽・釣り・スポーツ・料理などなんでも良いです。

私の前の職場であった例は「花火」です。花火が大好きな人がいて、花火鑑賞士の資格も取得していました。毎年全国の大きな花火大会に出向いていて、「大曲花火大会」の8月の時期になると、園長の方から「今年も大曲行くから休みだよね?」と聞かれるようになっていました。

このような形で趣味や生きがいを全面に押し出すことで、割とすんなり有給休暇が受け入れられるという例は少なくないと思います。

かなり早い段階から種を撒いておく

例えば、よくあるのは海外旅行好きな方が半年以上先の旅行の予定を宣言しておくという方法です。旅行代金も支払い済みでキャンセルができないことを伝えます。
割と強気な方法ではありますが、余程のブラック保育園でなければ、半年以上前から有給休暇の取得を宣言していて断られることはあまりないと思います。行事などとかぶらないようにだけ注意しておきましょう。

お盆やGWなどの閑散期を狙う

保育園における閑散期はお盆やGW中の平日になると思います。この時期は、保護者も休みで帰省などすることが多く保育園に来る子供の人数も少なくなりがちです。
なので保育園側もこの時期に有給休暇を取っても困ることは少ないと思います。ただし、他の保育士も休みたい時期になると思うので折り合いが重要です。

家族や親戚・実家への帰省などを理由にする

実家が遠方だったりで、帰省にまとまった日数が必要な場合などは、それを理由にしても良いと思います。こちらも割とすんなりと受け入れられる理由になると思います。

体調不良を理由にする

責任感が強い人にとって、体調不良ではないのに体調不良というのは抵抗があるかもしれせん。今の職場が「ブラック」だと思っているのであれば、私はこの行為は許されると思っています。

そもそも有給を取得するという行為に関して理由は必要ありません。割と最終手段ではありますが、結果的に遊んでいるのがバレなければ良いと思っています。

保育士一年目の新人は有給休暇が使えない?

これから保育士として働く予定の方や一年目の保育士の方。保育士一年目の新人は有給休暇が使えない?という疑問にお答えします。

結論から言うと、法律上は正職員であれば入社半年後に10日の有給休暇が付与されます。そして5日間の有給の取得の義務もあります。

ただ、実際のところこれらが有効に使えるかどうかは保育園によるところになってしまいます。しっかりと働く保育園の情報を見極めて選ぶことが大切です。

法律における一年目の保育士の有給休暇の付与条件は?

保育士に限らないことですが、有給休暇の付与基準というのは法律で定められています。

入職から6か月勤務し、その期間の全労働日の8割以上出勤していれば、その労働者には10日の年次有給休暇を付与しなければいけない決まりになっています。

つまり保育園の正職員やフルタイムのパートであれば、入社半年後に10日の有給休暇が付与されます。

例えば、2019年4月1日に入職した場合は、2019年10月1日までに10日の有給休暇を付与する必要があります。

2019年4月1日から9月30日までは有給休暇は無く、2019年10月1日以降は有給休暇がある状態になります。

なので一年目の保育士は半年後から有給休暇がある形になります。

法律の基準は最低基準

先に述べた基準は、有給休暇の最低付与基準になります。すなわち、この基準を下回ってはいけないというものになります。

逆に言うと、この基準を上回って有給休暇を付与する分には問題ないことになります。

よくある例としては入社時に3日間付与、半年後に残りの7日間を付与というケースです。

入社後6ヶ月以内に病気になることも想定されるため、前もって利用できるように有給休暇を付与している例になります。

このような保育園は福利厚生が整っている保育園と言えると思います。

これ以外にも誕生日休暇やアニバーサリー休暇と称して有給休暇とは別に休暇を付与する制度がある保育園もあります。

(法律上は)一年目でも保育士は有給休暇が使える

保育所の正職員として入社後半年が経過していれば、少なくとも10日の有給休暇が付与されているはずです。

そして、有給休暇は労働者側から申請があれば取得を拒否することはできません。繁忙期などで、取得する時季の調整を依頼することは可能です。

つまり、法律上は入社後半年が経過していれば一年目の保育士であっても有給休暇が使えることになります。

さらに、2019年度からは有給休暇の取得の義務化が始まっています。これは最低でも5日以上の有給を消化させることが義務付けられています。

違反した企業には罰金が課されます。例えば、2019年4月1日に入職した場合は、2019年10月1日に10日の有給休暇が付与されます。

2019年10月1日以降の1年間に5日以上の有給を取得させる義務が会社に発生します。

(実情は)有給休暇が使えるかどうかは保育園による

法律上は一年目でも入社後半年が経過していれば、有給休暇が使えるということをお伝えしました。

しかしながら世の中にはルールを守らないブラック保育園もあります。そのような保育園の場合は有給休暇を使わせないようする場合もあります。

先輩保育士から「一年目のくせに有給休暇を使うの?」と圧力をかけられることも有るようです。

悪質な例では、取得義務がある5日間の有給休暇をもともと休みだった年末年始に取得させる形にしている保育園もあるようです。

このようなブラック保育園に入職してしまうと、労働者の権利である有給休暇が実質使えないという状況になってしまいます。

このように保育園で有給休暇が取れない場合の対処法は以下の記事で紹介しています。

有給休暇の付与前に病気になったら?

入社半年以内で有給休暇が付与されていない場合に病気になったらどうなるでしょうか。

答えは、基本的に「欠勤」という扱いになります。一部の法人では病気休暇がある場合があり、その場合は診断書などを提出することで有給での休暇が取得できる場合があります。

「欠勤」というのはどういうことかというと、単純に欠勤した日の給料が支払わられないということです。

一日欠勤したら一日分の給料が基本給などから引かれることになります。基本給が20万円ならおおよそ、1万円ほど(月の日数などによる)が引かれる形になります。

病気であれば仕方がないですが、あまりに欠勤が増えると保育園としても査定(賞与や昇給)などに加味する場合があります。

それ故に、有給付与前は軽い病気であれば我慢して出勤する保育士は多いです。

有給休暇を取得した際に同僚にお礼やお土産などは必要?

体調不良などで急な休みを取ることになってしまうことがあると思いますが、そんな時に悩みがちなのが、休み明けの同僚に対する謝罪などに関してだと思います。

私自身も、幼稚園に勤務していた時は風邪やインフルエンザで休んだ時などは、迷惑をかけた謝罪の気持ちとして簡単なお菓子などを同僚や園長などに渡すという文化があり、それを実行していました。

有給休暇などを取得することは、本来、労働者の権利であるので、なにか謝罪したりお礼をするような性質のものではないと私は思っています。

なので、個人的にはできればこのような文化はなくなってほしいとは思いますが、そこは組織の人間関係がある以上はある程度は従う必要があるかなとは思います。

もし、勤務している保育園にそのような文化がある場合は、人間関係を円滑にするためにそれに従うのが無難かなとは思います。

旅行などで出かけた際のお土産に関しても同様です。

入職したてで、周りの保育士がどのような対応をしているかわからないという方は、年齢が近い先輩などに聞いてみると良いと思います。それが間に合わないような場合は、最初はあらかじめ用意だけはしておいて出勤後に聞いてみると良いと思います。

そのような物品やお土産などが不要という場合でも、明らかに迷惑をかけた同僚などには、「急な休みでご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。」「長期の有給ありがとうございました。」などと声をかけると、より円滑に人間関係が構築できると思います。

有給休暇が取れなければ最終的には転職すれば良い

保育園において有給休暇の本来の正しい形は以下になります。

  • 取得理由はいらない、聞かない
  • 付与日数分を自由に取得できる
  • 行事とかぶった場合などで、どうしても休めない場合のみ日付の変更を依頼する

ここまでできている保育園がどれだけあるかはわかりませんが、保育園はこの状況に近づける努力はすべきだと思っています。
保育士の労働環境を改善する気がないブラック保育園に我慢して勤務するよりは、よりよい環境に転職するべきだと思っています。

  • もともと休みだった年末年始に有給休暇を取らせる保育園
  • 最低限の5日間だけ取らせる保育園
  • 夏休みとして有給休暇を計画消化する保育園
  • 割と自由に有給休暇が使える保育園

など保育園には様々あります。

まず保育園の求人において着目すべきは、最低基準を上回って有給休暇を付与する制度があるかどうかです。

やはり、基準よい良い条件で有給休暇を付与している保育園は、有給休暇も取りやすい傾向にあります。

そして注意すべき点は、夏季休暇や年末年始の休暇などについてもです。有給の条件は良いけどその他の休暇の条件が悪ければ意味がありません。

このような細かい条件は求人票でチェックするのは限界があります。そこでおすすめなのが、保育士の転職エージェントの利用です。

いざ面接になってしまうと休暇のことばかり聞いたら落とされてしまうと思って遠慮してしまう方も多いと思います。

保育士の転職エージェントは事前に保育園に様々な待遇面の条件を確認してくれます。保育園の内部事情にも詳しいので有給休暇のとりやすさも分かる場合があります。

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保育士が有給休暇を消化して退職はできる?非常識?

保育士としては、退職時に有給休暇が余っている場合は、消化して退職をすることで金銭的なメリットがあります。

ただし、保育園側も有給消化は阻止したい場合が多いので、トラブルになりやすい部分にもなっています。

結論から言うと、保育士が有給休暇を消化して退職するのは非常識というわけではありません。

有給休暇の利用は労働者の権利になります。むしろ法人側が有給休暇の利用を制限することのほうが問題のある行為で非常識だと言えます。

本記事内でも解説した通り有給休暇は最低でも年10日が付与され未消化分は40日まで次年度に繰り越されます。

そのため勤続年数が長い保育士だと最大で40日の有給休暇の日数を保持している場合もあります。その人の給与によりますが、40日ともなると金額に換算すると40万円以上の価値になることもあると思います。

有給休暇を消化して退職するメリットは?

退職時に長期休みを取得できる

退職時にすべての有給休暇を取得する場合は、その分の日数を連続で休むことができます。有給の残日数が20日程度あればほぼ一ヶ月間の休暇になります。

当然ですが、有給休暇なのでその月の給与は支払われることになります。この期間を利用すれば、退職前に長期の旅行などに出かけることが可能です。

また、旅行など長期休暇は興味がないという方も、退職前の有給休暇中に次の仕事を始めれば、給料を二重に受け取ることも可能です。

パートや副業などで貯金や自分の欲しい物のためにこの期間にお金を貯めるという選択も取ることができます。

保育士が退職時に有給休暇を消化する方法

保育園側も有給消化は阻止したい場合が多いので、関係悪化は避けられないかもしれません。今までお世話になった(私はお世話になったのはお互い様だとおもっていますが)からと言って、転職時に有給休暇の取得を断念する保育士の方は多いと思います。

保育園との関係悪化を避けたいのであればなるべく事前に有給休暇の取得を進めていくことをおすすめします。

事前に細かく取得していき、退職日には残有給をゼロにするという方法です。こうしていけば、保育園側としても最後にまとめて取得される場合と違って阻止するのが難しいです。

また、そもそも円満退職ではないし、もう退職する保育園なので関係などはどうなっても良いという方もいると思います。そのような方は法律などを根拠にしつこく取得を迫っていくしか有りません。

保育士が足りなくなるから無理という理由であれば、例えば3月の年度末に退職予定であれば、4月末に退職日をずらして4月に有給休暇を消化するという方法もあります。

そうすれば保育士が足りなくなるという言い訳は通用しなくなります。

最終手段として退職代行は有効

どうしても有給休暇の取得が認められないということであれば、退職代行の利用を検討するのも有りだと思います。

3万円程度の利用料はかかりますが、その代わりに有給休暇は確実に消化することが可能です。有給の残数が10日以上ある場合は金額を加味しても有効な手段だと言えると思います。

退職代行に関しては以下の記事でも紹介しています。

続けて保育士の求人探しの重要なポイントになる『保育士の就職転職サイト・エージェント3選と選ぶ基準を解説』をご覧下さい。

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