【年度途中】保育士・幼稚園教諭のベストな転職・退職時期は?【円満退職のコツ】

保育士・幼稚園教諭のベストな転職タイミングは?【円満退職のコツ】ブラック保育園からの脱出方法

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保育士・幼稚園教諭のベストな退職・転職のタイミングは?【円満退職のコツは?】

こんにちは。現役の保育士のさえこ(@hoikushisaeko)です。

私は幼稚園、認定こども園、病院内保育室、ベビーシッター、保育園と転職を繰り返すことで今は割とホワイトな職場で働くことができています。

特にブラックだった幼稚園教諭時代の経験から「保育士・幼稚園教諭はガンガン転職すべき」と考えています。

何度も転職を繰り返すことで少しずつ働きやすい職場に移っていくことができました。今後もなにか不満があればまた転職するつもりです。

転職の際は主に転職サイトを活用していました。「マイナビ保育士」や「保育ひろば」は求人数が多く、対応力が高いのでおすすめです。

保育士の転職サイトは新卒の方や未経験の保育士の方でも利用可能です。
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転職を考えている保育士の皆様。ベストな転職な活動のタイミングや円満退職のコツがわからないという方も多いと思います。

私も保育園・幼稚園で転職を複数回経験していますが、最初はよくわかっていなかったです。

  • いつ転職活動を始めればよいのかわからない
  • どうやったら円満退職ができきるのか
  • 次年度の求人はいつごろでる?
  • 有給休暇を消化して辞められる?
  • 賞与・ボーナスを貰ってすぐに辞めたい

結論から言うと、

  • 保育士・幼稚園教諭の求人が出だすのは11月頃から
  • 保育士は4月入職以外の求人もたくさんある
  • 保育士・幼稚園教諭は「辞めたい時に辞めるべき」
  • 円満退職の必要はない

と私は思っています。

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保育士・幼稚園教諭の求人が出だすのは11月頃から

保育士・幼稚園教諭の求人が世の中に出だすのは11月頃からです。

保育園・幼稚園は基本的に年度ごとの運営になるため、早ければこのころに保育園・幼稚園では次年度末の退職希望者が出始めます。そのため、次年度の募集を出しはじめるのがこの頃になります。

基本的には保育士・幼稚園教諭の募集は要員が満たされるまで求人を出し続けることになります。

そのため、人気の求人は早い段階で埋まってしまうことが多く、求人募集は終了してしまうということになります。

3月末まで保育士や幼稚園教諭の求人が残っているのは、人手が足りない場合であったり、急遽、欠員が出てしまった場合が多いです。

結果的に求人を探し出すのは早ければ早いほうが良いです。退職を考えだしたら早い段階でたくさんの求人を見ておくことで、自分の転職後の想定年収や勤務地の候補などを把握しやすくなります。

また、希望のエリアにどのような保育施設があるかどうかも理解することが可能です。

4月以外の入職時期の保育士の求人は多い

保育士・幼稚園教諭の求人が出だすのは11月頃からと言いましたが、こと保育士に関して言えば通年で採用を行なっている保育園が増えてきています。

そのため、保育士の求人に関して言えば4月以外時期から入職できる場合が多いです。また、求人上は4月入職と謳っていても、人手不足なので早めに入職できる場合もあります。

今の環境が耐えられないのであれば、3月末の退職に向けてという縛りを設けずに、良い保育園から内定を貰ってから入職時期を交渉するということもできます。

早めに入職することができるようであれば、現職も早めに退職をすればよいです。後述していますが、ボーナスなどの関係からも3月末の退職は保育士側が損をすることが多いです。

退職時期は3月の年度末が一般的

保育士・幼稚園教諭の退職は年度末である3月末が一般的になっています。

転職するということは労働者の自由なので従う義務はありませんが、退職は年度末にしてほしいと保育園や幼稚園の園長に言われる可能性もあります。

特に幼稚園の場合はこの傾向が保育園より強く、年度末での退職が常識・当然のように思われている傾向があります。

最近では保育士の場合はそこまで年度末の転職というのが必須というわけではないので、保育士で現状に多く不満がある場合は、早め早めに動くほうが良いです。

保育園が年度末以外の時期の退職が困る理由

保育士が年度末以外の時期に退職すると保育園はちょっと困ることになります。それは、保育園が新たな保育士を雇う必要があるためです。

一般企業では職種によっては、退職時の業務の引き継ぎさえしっかりしていれば一人従業員が減っても特に問題が起こらない場合が多いです。

もちろん他の人の業務量が一時的に増える可能性はありますが、数カ月後に次の人を雇ったり、大きい会社であれば配置転換をして人員をすぐに補強することできます。

場合によっては、業務自体を縮小することも可能なので、1人従業員が減るくらいでは問題は起きないことが多いです。

保育園は保育士の配置基準が厳格に定められているのでそうはいきません。もともと保育士の人数を余裕をもって雇用していれば、なんとか残りの人数で年度末まで運営するということは可能です。

ですが、ギリギリで保育士を雇用している保育園だとそうはいかず、必ずまた保育士を一人雇う必要がでてきます。ちなみに余裕をもって保育士を雇っている保育園は少ないです。

少なからず保育士は年度末で退職するという文化が根付いているため、転職希望者も年度末に向けて増加することになります。逆に言うと、年度末以外は転職希望者が極端に少なくなります。

そうなると保育園としても、代わりの保育士を雇うのが難しくなってしまいます。

  1. 保育士が辞める
  2. 代わりの保育士がいない
  3. 少ない人数で運営をする
  4. (元)同僚の保育士も大変になる

また、保護者の評判を気にする園長であれば年度途中でクラスの担任が退職したということで悪い評判が立つことを嫌がることもあります。

保育士は年度末に辞めると損をする

実はいうと保育士は年度末に退職をすると損をすることが多いです。これは、ボーナスの支給時期が夏と冬である場合が多いためです。

例外はありますが一般的にボーナスは、1~6月に働いた分を6月に貰い、7~12月に働いた分を12月に貰うことが多いです。4月入職の場合に6月のボーナスが規程の半分を支給する会社が多いのはそのためです。

そのため4月入職の場合は、4~6月しか働いていないため規程の半分しか働いていないので、ボーナスも半分となっていると思います。

そして年度末に退職した場合は、当然6月に支給されるボーナスはもらうことができません。

保育士が4月に入職して年度末に退職すると、一年間働いているにも関わらず夏のボーナスがもらえない形になります。

理想はボーナスを受け取ってからの退職

保育士や幼稚園教諭が金銭的に理想の退職をする時期はボーナスを受け取った直後になります。

例えば、12月や6月がボーナスの支給時期の場合12月末、6月末に退職するとボーナスを貰うことができて良いです。ボーナスの支給は、支給日にその法人に在籍しているという条件の場合が多いです。

ボーナスの支給タイミングと年度末のタイミングがなかなかあわないかもしれませんが、可能であればボーナスの受給後に退職することが良いです。

逆に考えると年度末で退職して転職をすると、次回のボーナスは満額もらえない場合が多いのでやや損することになってしまいます。

ボーナス直後の退職は一般企業では結構頻繁にあること

ボーナス貰ってすぐ辞めるということは一般企業では割とよくあることのようです。

基本的に企業のボーナス(賞与)は支給日に会社に所属していることが条件の場合が多いです。例えば12月10日がボーナスの支給日とすると、12月1日に会社を退職した人はボーナスがもらえないことになります。

故に、退職日をボーナス支給日にしてボーナスを貰ったと同時に辞める人が多いです。そのため一般的にボーナスの支給が多い6月や12月に向けて転職希望者も増加します。

もっとホワイトな企業であれば、ボーナス支給日まで残っている有給休暇を消化して辞めるという人も多いです。それだけで、数十万から百万単位で収入が変わるので当然と言えば当然になります。

ボーナス直後の退職も保育園業界では非常識とされてしまう

あくまでも、保育園の園長などの経営者目線では、保育園では6月や12月のボーナス支給後に退職するという行為は非常識とされる傾向が強いです。

ボーナス支給後だからというよりは、年度末以外の時期で退職することが非常識とされています。保育園を運営している園長からすると、基本的に年度末まで働くことが常識とされている傾向があります。

それに加えて、ボーナスはしっかり貰おうという気概が、さらに園長などの経営者に対して良い印象は持たれないことになります。

最近では保育士不足でややその傾向は薄れてきてはいると思いますが、古くから運営している保育園ほどこの傾向は強いと思います。

この傾向がより顕著なのは、幼稚園です。幼稚園では保育園よりさらに年度末以外の退職に対して厳しく制限してくるということがあります。

私も幼稚園教諭をやっていた時は、退職という行為に関しては厳しく管理されていて、前年の夏までに申告して許可がおりないと退職が許されませんでした。

許可がおりないというのは退職希望者が多く、来年の人員を確保できない場合に引き止められてしまうという形です。

また、保育園の園長などの経営者以外の同僚の保育士なども非常識と感じる人は少なからずいると思います。

年度末以外の時期で退職することは非常識とする感覚の中で仕事をしてきたベテランの保育士も園長同様に非常識と感じる傾向があります。

同僚の保育士としても、急に保育士が一人減るということは自分の仕事量が増えることにも繋がるので、良い印象を持たない人もいます。

退職金について

保育士や幼稚園教諭に支給される退職金の金額は勤続年数や努めている保育園によって異なります。詳細は以下の記事で解説しています。

転職活動を始めることは伝えないほうが無難

転職活動を始めるということを幼稚園や保育園に伝える必要はありません。伝えるといろいろな妨害や普段の仕事で不利益を被る可能性もあるので、こっそり始めるのが無難です。

例えば「もう少ししたら給料をあげられる」など、あの手この手で引き止められることは想定しておいたほうが良いです。

ちなみにハローワークや転職サイトを使っても転職活動をしていることがバレることはないので、その点は安心してください。

退職の意思は1ヶ月程度前に伝えれば良い

一般的には、退職の意思は2〜3ヶ月前にすべきという話がありますが、私は1ヶ月前でも良いと思っています。

退職の意思を伝えてからもいつも通り働かなくては行けないので、気まずい雰囲気で働くのは嫌ですよね。

ちなみに法律的には、正社員の場合は2週間前までに退職の意思を告げれば問題ないようです。

意思を告げるというのがポイントで、例えば退職届などを提出して目の前で破かれて断られたとしても意思が伝わっていればそれで問題ないということです。

円満退職のコツは?

結論から言うと円満退職をする必要はありません。円満退職で得をするのは「保育園」「幼稚園」側だけです。

円満退職をしたからといって、みなさんに利益はありません。なので、そのために気を使う必要は私は無いと思っています。

それでも、円満退社をしたい場合はそれぞれの保育園・幼稚園で独自の退職における文化がたくさんあるのでそれに従うしか無いです。

ブラック保育園に限っていろいろな暗黙なルールがあったりします。例えば一年前には退職の意思を伝えなければいけないとか、なかには退職の順番待ちなんて場合もあります。

「今までお世話になったんだから」というルールで様々な暗黙のルールを課してくるかもしれませんが、お世話になったのは「経営者」のほうです。保育士不足の中その保育園で働いたわけなので。

どうしても円満に辞めたいのであれば退職理由を工夫すれば良い

園長や同僚が意地悪く、退職を伝えてからの残りの期間も働くというのがどうしても辛いという方の場合は退職理由を工夫すると良いと思います。

  • 家族が病気で実家に帰らなきゃいけない
  • 結婚で引っ越す
  • 旦那の転勤

などなど、とにかく自分の意思ではなくて不可抗力で退職せざるを得なくなったということにすれば良いです。のちのち嘘がバレたとしても、その頃には無関係な赤の他人なので気にする必要もないです。

また、最近では退職代行というサービスをあります。これのメリットとしては残っている有給休暇もしっかり消化できるという点です。

有給休暇がたくさん残っていれば、退職届けを出したあとに園長や同僚に顔をあわせる必要もなくなります。

有給の分の給料も貰えるので、退職代行にかかる費用もまかなえることがほとんどです。

【おまけ】保育士の転職は精神的にも肉体的にも余裕がある時に行なうべき

保育士の転職は精神的にも肉体的にも余裕がある時に行なうべきだと思っています。

精神的・肉体的に余裕が無いと、

  • 転職活動に費やせる体力も時間もなくなってしまう
  • 冷静な判断能力が奪われてしまう

からです。

そして既に精神的にも肉体的にも余裕がなくなっている場合は、いち早く転職活動を始めるべきです。

保育士の精神的・肉体的に余裕がない状態は?

  • 残業・持ち帰りの残業が多い

毎日残業続きで趣味やプライベートな時間に費やせる時間が少ないとストレスも溜まってくると思います。

個人差はあると思いますが、毎日の睡眠時間が少ないと、幸福度も下がってしまうと言われています。とある研究では毎日の睡眠時間は8時間が理想と言われています。

せめてお金だけでも稼げていれば精神的には安定するかもしれませんが、とくに持ち帰りの場合は残業代は支払われないのが普通だと思います。

このような状態は精神的にも肉体的にも疲労感が強くなってくる原因になります。

  • 休日出勤などで休暇が少ない

保育園は土日も開園しているところがあると思いますが、毎週のように休日出勤を強いられている保育士の方も多いです。

みんなが休みの時に、自分が仕事をしていると自己肯定感も失われてしまい精神的も弱ってしまうこともあると思います。

  • 低待遇で少ない給料

低待遇で給料が少ないと精神的にも余裕がなくなってきます。将来の不安も増すばかりです。老後3000万円なんて、保育士にとっては夢のまた夢だと思います。

愚痴みたいになってしまいましたが、給料が少ないと精神的にも余裕がなくなります。ある程度貯金などがあれば、仮に今すぐ退職しても貯金で食べつなぐことができると思います。

逆に貯金がないと、次の転職先が見つからないと辞めることもできないので、負のループに陥りやすいです。

  • 人間関係に悩んでいる

人間関係の悩みも保育士にストレスがかかる大きな要因です。

特に園長や主任などの所謂上司にあたる人との人間関係に悩んでしまう方は多いです。パワハラ・モラハラ・イジメは自分に非がなくても起こりうることです。

「適応障害」や「うつ病」になってしまう方も少なくないです。そのまま休職してしまったり、退職せざるを得なくなってしまう方もいます。

人間関係の悩みは精神面に非常に大きく影響を与えます。

転職活動に費やせる体力も時間もなくなってしまう

精神的・肉体的に余裕がないと保育士が転職活動に費やせる時間や体力もなくなってしまいます。

毎日、残業や持ち帰り残業が多い場合は家に帰ってからも仕事をするので、その後に保育士の求人を探したり、履歴書や職務経歴書を書く必要があります。

結局時間がなくて転職活動ができずに、「来年こそは辞めよう」と毎年思っていて数年が立ってしまっている人も多いのではないでしょうか?

そうなってくると「 負のループ 」です。減らしたいはずの残業に縛られてしまって、転職活動ができずに時間がたっていきどんどん搾取され続けてしまいます。

ブラック保育園から抜け出せない人はこのような負のループにはまってしまっている人が少なくないと思います。

冷静な判断能力が奪われてしまう

精神的・肉体的に余裕がないと、冷静な判断能力が奪われてしまいます。

私も経験がありますが、精神的・肉体的に余裕がないと「 今を抜け出せれば良い 」と考えてしまいがちです。

そのような思考で保育士が転職活動をすると ブラック保育園からブラック保育園に転職してしまう人が多い です。

ブラック保育園は「残業少ない」「人間関係が良い」「アットホームな職場」などと甘い謳い文句で、保育士を集めようとします。

冷静な判断能力があれば「残業少ない」って一体何時間残業しているんだろう?「アットホームな職場」ってどういう状態? と本質的な部分に疑問を持つことができます。

とにかく今を抜け出せれば良いという思考だと、とりあえず転職しようという思考になってしまいます。

もちろん、現状でそれほど追い込まれている人にとってはそれは正しい行動だと思います。とりあえず次もブラック保育園かもしれないけど、このままここで働いているとおかしくなるという正しい防衛反応です。

ここで言いたいのはそうなる前に、転職活動を行ってできるだけホワイトな保育園へ転職できるようにしたいという話です。

既に精神的・肉体的まずい状態だと思ったら

とは言っても既に精神的・肉体的にも余裕がない!!という人も多いと思います。

既にそうなってしまっているのであれば、とにかく現状を抜け出すために今すぐ転職をすべきです。

一番まずいのは、そのまま我慢し続けて保育園にいけなくなってしまい病気になってしまうことです。そうなる前に、先に退職をしてしまってから転職活動を始めるのも悪い選択では無いと思います。

今は保育士不足なので、保育士資格があれば多少のブランクなどはまったく気にする必要はないです。

あらかじめ転職に備えておこう

転職活動をしたら保育園にバレてしまうのではと思う人もいるかもしれませんが、それは有り得ないです。

転職エージェントが、転職しようとしている保育士が働いている保育園に「あの人が登録していますよ」なんてどんなに仲が良くでも言ってはいけないタブーです。

それで保育士が保育園に転職活動は辞めるように言われてしまったら、保育士からの信頼も失ってしまい、転職エージェントにとってはまったく得がない行動だからです。

このままだと精神面や体力面で危ないかもしれないと思ったら、まずは転職エージェントに登録して転職活動を開始してみると良いと思います。担当の方は色々と相談にものってくれます。

現在は保育士不足で引き手数多なので、4月入職とかでなくても登録してみると意外にすぐに好条件な転職先が見つかるかもしれません。

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【まとめ】保育士・幼稚園教諭は「辞めたい時に辞めるべき」円満退職は不必要。

私は保育士・幼稚園教諭は「辞めたい時に辞めるべき」だと思っています。現状に不満があるまま我慢して続けることは良いことでは無いと思っています。それで体調を崩してしまっては本末転倒だと思います。

いまが死ぬほどきつければすぐに転職ましょう。今では保育士は全国的に不足していて求人もたくさんあります。そこで我慢して働くのは時間の無駄だと思います。

円満退職も必要ないです。円満にしたいなら退職しないべきだと思っています。

もちろん、園長や同僚の保育士に迷惑をかけたくないのであれば、可能であれば年度末まで働くのが良いと思います。

今後も園長や元同僚の保育士と良好な関係で過ごしたいのであれば、自分を犠牲にして年度末まで働くのが良いです。

年度末で退職して次年度から別の保育園で働くということにもメリットはあります。それは、保育士の求人の多くは4月入職が多く他の保育園の求人もたくさんあるということです。

一般論として、求人はたくさんあるなかから選んだほうが良い転職ができる場合が多いです。

逆にどうしてもすぐ辞めたいし、今後は園長も元同僚も無関係という場合であれば、ボーナス支給後でもいつでも好きな時に辞めて良いと思います。

例えば12月ボーナスを貰って、1月から別の保育園で働けば、次年度の6月にはその保育園でのボーナスを満額貰えることになります。

先程も言いましたが、年度末で辞めて4月に別の保育園で働くと6月のボーナスは満額支給はされないです。法律的な観点でも、一ヶ月前程度に退職の意志を示せばなんにも問題はありません。

辞めてからの保育園のことを考えるのは、辞めた保育士ではなくて、保育園の園長のすべきことです。

最低限として一ヶ月前程度に退職の意志を示すことだけしておけば、本人の意志でいつ辞めても良いと思います。

保育士の転職は転職エージェントへの登録がおすすめ

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